↑まずはこちらをお読みになってから本記事を読んでくださると幸いです。
⚠️大賞プレゼントの形態ネタバレ含みます
(どういう形態で届くのか知りたくない方は読まないでください)
(色紙そのものの写真は載せません)
その日は突然やって来ました。
午前11時。
リビングのドアを開け、親におはようと挨拶すると、
「色紙来てるよ☆」
わたし「……………ヴァァァァァァァァァァァァ!!!!!!」
朝から情けない叫び声を上げてしまいました。
目の前には宅急便コンパクトの箱。
伝票にはしっかりと「色紙」の文字が。
ついに、ついに恐怖のプレゼントが届いてしまった。
とは言いつつも予想より早かったな?やっぱり7/31発送だったのかな。(田舎民)
震える手で箱を開けると、
3つ折りにされた書類1枚と、
サ、サ、
サインが…入ってました…😇
(あたりまえ体操)
しかも名前入り😇
(あたりまえ体操)
書類は「色紙送ったのでご査収よろしくお願いします、今後もコーナー投稿待ってます!」的な内容。
問題は色紙ですよ。(そりゃそう)
夢にまで見た、手書きの、わたしの名前。
わたし、自分のことは好きになれないけど、自分の名前が大好きなんです。
「桃の香りのように優しく、周りを幸せにする存在になってほしい」
そう願いを込めて付けてくれた親に、感謝しています。
ああ、「も」と「か」、そんな書き方するんだ、文字のクセすら愛おしい。
サインの下に一言書いてあったんですけど、あまりにも素材すぎて言葉選びがたまらなすぎて悶えました。
サインの大きさは 奉書 小サイズ。


