週末いつもどおり熱帯魚の掃除をし始めて直ぐのこと
“WOW!! LOOK!!"と旦那さんが声を張り上げた
水槽に張り付いている彼の元へいってみると
なんとアフリカンフィッシュ(イエロー)のベービーたちが
物陰に隠れながらこちらをみているではないか
またまたアフリカンフィッシュが子供を産んだのでした
これで三度目
サイズ、色からして生後数日は経過している様子
生まれたばかりの稚魚はあまりの小ささで餌と間違われて
他のさかなにたべられてしまうのだけど
今回数える限り5匹は生き残っているようす
私たちにとっては三度目のPARENTING(育児)で三度目となると
親のほうの心理も変わってくる
初のベビー誕生には驚きと感動を味わい
即日、ベビー用のネットにベビー食を買い
数時間おきにチェックする
手厚い世話で五匹が育ち
無事に成長したのを見届け、熱帯魚屋にて他の熱帯魚と交換してもらう
(一番上はなんでも新しいものをもっていて、皆から熱い注目を浴びながら育つ)
そして二度目のベビー誕生がやってくると
これもまた驚きと感動があるのだけれど
それからすべきことを解っているため慣れている
けれど、この代のちびフィッシュたちの生命力が弱かったか
あまりにネットでの生活と他の魚たちからの注目がストレスだったか
二匹しか最終的に生き残らなかった(現在もこの2匹は我が家の水槽に健在)
(二番目は親の子育ての“慣れ”からやや放任的に育てられる
けれど、上に習い要領がとてもよく学習能力も高いようにおもえる。魚は二番目ではなく二世となるので人間のようではないけど)
初代のアフリカンフィッシュは老いてきて
鮮やかだった黄色になんだか黒味がかったような色に変わってきていた
もう年で二度も出産を経験したのだから無理もない、何ておもっていた矢先
予想外の三度目、出産誕生がやってきたのだ
ちびフィッシュを見つけて20分ほど
水槽の前でPARENTINGについて話し合う
ネットで確保して他の魚の襲撃から守ろう
いや、ネット生活はストレスが多いんだ
前回がそうだった
それに、餌も食べずらそうだ
そうこうしている間も他のさかながちびフィッシュを狙っている
でもこの物陰に隠れているちびフィッシュを捕まえるのも大変
それに網でかき回すようにして捕まえるのは魚にとってかなりのストレスなのである
あまりにも今回のべびフィッシュたちが隠れるのがうまくすばしこいので
まったく捕まえられず
周りの魚たちだけがストレス一杯になっていく
“自然に任せよう”
(もう何もしなんでおこう)
ということで意見は一致
(三度目の誕生には経験値と知恵が備わっているため
お祭り騒ぎのようなことはしない。物理的にもそのようになる。それは生い立ちアルバムなんかに表れる。豪華な飾りのついた生い立ちアルバムを持つ一番上と出来合いの生い立ちアルバムの三番目)
翌日心配して水槽を覗いてみると
いた
ホッ
しかも五匹とおもっていたのが、6匹のちびフィッシュが元気に育っていました
安心するのも束の間
ほかの魚たちとの攻防戦は続いているようす
奥のほうでずーっとちびフィッシュを狙っている黒い影
にらめっこは続く
しばらくして、ポジションが悪いとおもったのか巨体を揺らせて移動
再度チャンスを狙う黒い影
別角度から
ジーっと狙うこと数分
危険区域をしっかりと把握しているちびフィッシュ三世たち
上手に隠れて、この勝負もちびフィッシュの勝利となる
黒い影はふてくされながら空腹のまま自分のねぐらに帰ってゆくのでした
成長を見守る親の姿は
一度目も二度目も三度目も変わらないのである
“WOW!! LOOK!!"と旦那さんが声を張り上げた
水槽に張り付いている彼の元へいってみると
なんとアフリカンフィッシュ(イエロー)のベービーたちが
物陰に隠れながらこちらをみているではないか
またまたアフリカンフィッシュが子供を産んだのでした
これで三度目

サイズ、色からして生後数日は経過している様子
生まれたばかりの稚魚はあまりの小ささで餌と間違われて
他のさかなにたべられてしまうのだけど
今回数える限り5匹は生き残っているようす
私たちにとっては三度目のPARENTING(育児)で三度目となると
親のほうの心理も変わってくる
初のベビー誕生には驚きと感動を味わい
即日、ベビー用のネットにベビー食を買い
数時間おきにチェックする
手厚い世話で五匹が育ち
無事に成長したのを見届け、熱帯魚屋にて他の熱帯魚と交換してもらう
(一番上はなんでも新しいものをもっていて、皆から熱い注目を浴びながら育つ)
そして二度目のベビー誕生がやってくると
これもまた驚きと感動があるのだけれど
それからすべきことを解っているため慣れている
けれど、この代のちびフィッシュたちの生命力が弱かったか
あまりにネットでの生活と他の魚たちからの注目がストレスだったか
二匹しか最終的に生き残らなかった(現在もこの2匹は我が家の水槽に健在)
(二番目は親の子育ての“慣れ”からやや放任的に育てられる
けれど、上に習い要領がとてもよく学習能力も高いようにおもえる。魚は二番目ではなく二世となるので人間のようではないけど)
初代のアフリカンフィッシュは老いてきて
鮮やかだった黄色になんだか黒味がかったような色に変わってきていた
もう年で二度も出産を経験したのだから無理もない、何ておもっていた矢先
予想外の三度目、出産誕生がやってきたのだ
ちびフィッシュを見つけて20分ほど
水槽の前でPARENTINGについて話し合う
ネットで確保して他の魚の襲撃から守ろう
いや、ネット生活はストレスが多いんだ
前回がそうだった
それに、餌も食べずらそうだ
そうこうしている間も他のさかながちびフィッシュを狙っている
でもこの物陰に隠れているちびフィッシュを捕まえるのも大変
それに網でかき回すようにして捕まえるのは魚にとってかなりのストレスなのである
あまりにも今回のべびフィッシュたちが隠れるのがうまくすばしこいので
まったく捕まえられず
周りの魚たちだけがストレス一杯になっていく
“自然に任せよう”
(もう何もしなんでおこう)
ということで意見は一致
(三度目の誕生には経験値と知恵が備わっているため
お祭り騒ぎのようなことはしない。物理的にもそのようになる。それは生い立ちアルバムなんかに表れる。豪華な飾りのついた生い立ちアルバムを持つ一番上と出来合いの生い立ちアルバムの三番目)
翌日心配して水槽を覗いてみると
いた
ホッ
しかも五匹とおもっていたのが、6匹のちびフィッシュが元気に育っていました
安心するのも束の間
ほかの魚たちとの攻防戦は続いているようす
奥のほうでずーっとちびフィッシュを狙っている黒い影
にらめっこは続く
しばらくして、ポジションが悪いとおもったのか巨体を揺らせて移動
再度チャンスを狙う黒い影
別角度から
ジーっと狙うこと数分
危険区域をしっかりと把握しているちびフィッシュ三世たち
上手に隠れて、この勝負もちびフィッシュの勝利となる
黒い影はふてくされながら空腹のまま自分のねぐらに帰ってゆくのでした
成長を見守る親の姿は
一度目も二度目も三度目も変わらないのである










