香川真司選手、一つだけ弱点があり、ヘディングが下手だったのです。

2008年に日本代表に選ばれた時に、当時の岡田監督から指摘され、同じ日本代表の闘莉王からヘディングの指導を受けたのです。
全体練習が終わってから、岡田監督の指示で、即席の「ヘディング道場」が開かれました。

闘莉王がお手本のヘディングを決めると、拍手喝さいだったそうです。
練習後のインタビューで闘莉王が語っています。
「ヘディングは単純、自分が前に出ていく試合は一番悪いパターだから、前の選手が決めてほしいね。」

MFの香川に期待した言葉でした。

一方香川選手は「ヘディング姿勢などがためになりました。」と手応えを感じていたようです。
それから、2年経って、香川選手のヘディングも確実なものになったようです。
ドイツのドルトムントに移籍してからの活躍はニュースでもたくさん流れています。

シュートも右足、左足、そしてヘディングとバラエティに富んでいるのです。
香川選手は器用な選手です。
どのような球でも確実にキープしますし、俊敏な動きでシュート体勢に移行するのです。

そのためにヘディングの練習を行ったことが、実を結んでいると考えられます。

2020年のオリンピック開催地は東京に決定しました。


昨日からオリンピックの話題で日本中盛り上がっています。


あと7年後に東京五輪。

経済効果はどのくらいなんでしょうか。


とにかく、日本に明るい希望が出来たことは喜ばしいことですね。

今や世界屈指のビッグクラブであるマンチェスター・ユナイテッドの一員である、香川真司選手のセレッツ大阪時代のことを紹介しましょう。

ユースの時から活躍を注目されていた香川真司選手は、プロサッカーとしてセレッソ大阪を選びました。
まだ高校2年生であった2006年に、セレッソ大阪とプロ契約を結んでいます。
そして、セレッソ大阪と業務提携していた、ヴィザス高等学校に転校しています。
高校を卒業する前にプロ契約を結ぶケースは、めったになく香川真司選手が初めてであったということです。


それほどに香川真司選手が期待されていたということです。
2007年当時はJ2でしたが、監督のレヴィー・クルビによって、レギュラーに抜擢されました。
リーグ戦35試合に出場し、5得点12アシストの記録を残しました。

その年にはカナダでFIFA U-20ワールドカップも開かれており、日本代表として2試合に出場しました。
次の年からセレッソ大阪の主力選手の位置を獲得しています。


U-19の代表としてだけではなく、U-23への飛び級でも代表となっています。
また、平成生まれでA代表になった最初の選手になりました。
対UAE戦では初ゴールを挙げて、リーグ戦では35試合、16得点10アシストを記録しました。

しかし、当時の岡田監督からはヘディングが苦手だとして、特別指導を受けたそうです。
2009年は背番号を8に変更しています。


プロ入り初のハットトリックを達成するなど、活躍は続きました。
リーグ戦では27得点13アシストと、J2の得点王になりました。
海外からのオファーなどもあったようですが、2010年まではセレッソ大阪でプレーしています。
それから、ドイツへ移籍することになったのです。

◆フィギュアスケートのルッツ ジャンプ

フィギュアスケートのジャンプのなかで、一番難しいアクセルの次に難しいといわれています、ルッツについて見ていきましょう。


・アクセル以外のジャンプは、全て後ろ向きでジャンプに踏み切ることは、すでにご理解いただけていますね。
・ルッツは後ろ向きで踏み切るジャンプです。

・踏み切る際、左足の外側のエッジに乗って、少々長めに後ろ向きに滑走し、踏み切るときには左肩を入れて、右足のつま先でジャンプするという形をとります。
・このルッツは、左足の外側のエッジに乗って滑走するというのが、重要なポイントになっていまして、これが内側のエッジに乗っているだけで、もう減点の対象になってしまうんですね。


◆フリップ ジャンプ

ルッツにとても良く似ていて、見分けがつきにくいのがフリップです。


・ジャンプの直前に左足の内側のエッジに乗って、右足のつま先でジャンプします。
・外側のエッジであったり、内側のエッジであったり、そのような細かい部分をテレビで観て区別するのはかなり難しいと思います。
ただ、区別しやすいポイントは確かにあります。
・ルッツは、多少長めに後ろ向きに滑走する場合がほとんどですが、フリップの場合には、ジャンプの直前まで前向きに滑走し、ジャンプに踏み切るときに後ろ向きになってジャンプするという場合が多いのです。

◆フィギュアスケートのアクセルジャンプとは

文章のみではなかなか理解が難しいと思いますが、だいたいのことを覚えていただければ、あとは実際のフィギュアスケート選手権などを、解説付きで観ることにより、自然に覚えてゆくと思います。
何も知らないで観ているよりは、もっと面白みが増すと思いますよ。


それでは、ジャンプの中でもよく耳にいたします「アクセル」の説明をしましょう。
・アクセルは、もっとも難易度が高いジャンプと言われています。
・6種類あるジャンプのなかで、このアクセルだけが前向きのままジャンプに踏み切るのです。
ですので、この事実を知ってしまえば、アクセルだけでも見分けがついてしまうのではないでしょうか。

・ほかのジャンプは、すべて後ろ向きでジャンプに踏み切ります。
この違いを、ぜひ見極めてください。
・着氷時には、いつでも後ろ向きになっていますので、前向きで踏み切ったということは、もう半回転分が加わることになりますよね。

・ですから、「シングルアクセル」といった場合には、1回転半周っているということになるのです。
・ということは、ダブルアクセルで2回転半、トリプルアクセルでは3回転半ジャンプしているということになります。
次のフィギュアスケートが早く観たくなってきませんか。