Мой дом 手作りデコメ -2ページ目

続いてく。

1000キロってどのくらい遠いの?


直線距離って歩いてどのくらい?飛行機雲を見上げてばかげたことを思う。


遠く遠く離れているようでも、どこかで通じ合っている


それは電話やインターネットなんかではなく、いつかまた会えるという願い


いつかっていつ?


またってどのくらい先?


そんなことは誰もしらない。


自分にもわからない。


でも、どこまでも続く飛行機雲を見ていたらさ、


どこへだって行けそうな気分になる。


どこまでも続いてく。


どこまでも走ってく。

あおぞら

高く高く塔の上に登れば、真っ青な青空と灰色の空


晴れすぎた空は似合わないから、私は灰色の空を見上げる


そこには瓦礫の家と、つつましやかな生活の痕


生々しい喧騒はいやだから、青空の下の華やかな街並みは見ないふりをして


そっと灰色のそらの下を歩く


でも、ふと見上げればどちらも同じだってことに気づいて


灰色の空は自分が描いた心の中


目を閉じて、アイスクリームパラソルの下で


甘い幻想と思い出を描いてみたら、真っ青に晴れた青空が広がっていることに気づいた


ねぇ、空はいろんな色に見えてもぜんぶ同じなんだって


だれも教えてくれなかったけど、みんなが知っているんだ

ロシア日記~サンクトペテルブルグ編~

Мой дом 手作りデコメ-9月1日夜のエルミタージュ.jpg

Мой дом 手作りデコメ-9月2日ペテルゴフ.jpg

Мой дом 手作りデコメ-9月10日 最後のブリヌィ.jpg

おはようございます(・ω・)ノ
今回は私が過去に二度訪れたロシアについて書きます�
ロシアに興味を持ったのはかなり前ですが、なんといってもアジアとヨーロッパの両方を兼ね備えている独特のユーラシア文化に惹かれましたラブラブ!
大学で第二外国語としてロシア語を習って、魅力にどっぷり!!
語学が好きな私は難しいといわれるロシア語にも挑戦したくなったのでした。
今日はそんなロシアの魅力をお伝えします。

まず一番好きな町は古都サンクトペテルブルグキラキラ日本の京都に近い古く綺麗な都市です。
首都モスクワに競べると、ヨーロッパ的な建物が目につきます。
建物がとっても綺麗なのも見所ニコニコ

ここで食べて美味しかったのはブリヌィというロシアのクレープです。イクラやサーモン、きのこなどごはん系のものを載せたりするのがメジャー�
私はイクラのブリヌィが大好きですラブラブ!

ブリヌィはそば粉で作られていますが、薄力粉でも大丈夫アップ
焼くときにサラダ油をタネにちょっと入れるのがコツですひらめき電球
サンクトペテルブルグで見所な観光地はエルミタージュ美術館!!
当時、学生はたしか国際学生証でタダで入れたので何回も足を運びましたキラキラ
絵画や美術が好きな方は時間をかけて行ってみて下さいね!!

次にペテルゴフや夏の宮殿もとても綺麗です音符
8月や9月の晴れた日に行くとちょうどよかったです。
ロシアの夏は短く、涼しいので夏の旅は避暑にもなって最高アップ
サンクトペテルブルグはまた訪れたい場所です。

次はまたオペラなどみたいなぁ�