高単価でも愛される。理想のお客様に自然と選ばれる女性起業のマーケティング

高単価でも愛される。理想のお客様に自然と選ばれる女性起業のマーケティング

資格やスキルはあるのに、安売りから抜け出せない…。そんな女性起業家が“高単価でも選ばれる仕組み”を作り、理想のお客様が自然と集まるようになる。心理学とマーケティングを融合した、女性のための起業サポートブログです

こんにちは

 

今日は久しぶりに、

起業仲間の友人とメッセージの

やり取りをしました。
 

 

彼女は、独自のメソッドで

クライアントのサポートを始めて約8年

 


実績もあり、私もずっと尊敬している

仲間のひとりです。

 

 

最近、SNSの広告で

彼女の講座が流れてきたので、
「どう?調子は?」と気になって聞いてみたんです。

 

 

すると返ってきたのは、少し意外な言葉でした。

「広告会社に全部お願いしてるから、詳しい内容はわからないの。
私はサービスを提供するだけなんだけど…最近は成約率も落ちてきててね。」

彼女曰く、
1日1万円の広告費で1か月30万円。
売上は60万円ほどの月もあるとのこと

 

 

数字だけ見ると「利益30万円」と

思いがちですが、
 

 

実際にはここから広告会社への手数料
LINE運用の外注費が差し引かれ、

 


ほとんど利益が残らない状況がわかります

 

 

つまり、がんばって広告を回しても実質赤字

 

 

よくある話ではありますが、
聞いていて、つい

 

「もう少し自分でも関わったほうがいいんじゃない?」と
大きなお世話な意見を言いたくなりました😅

 

 

 

もちろん、プロにお願いするのは

悪いことではありません。
 

 

むしろ、時間や労力を節約できる

というメリットもあります。

 

 

でも、もし
「なぜ売れているのか」

「どこで止まっているのか」が
自分で把握できない状態だと、

 


調子が落ちたときに

修正の方向性が見えなくなるんですよね

 

 

どんなに良いサービスでも、
人任せのままでは“伝わり方”がズレてしまう。

もう少し自社の広告に興味を持とうよと

思わず口から出てしまいました😊

 

 

 

🍃「任せる」と「関わる」のちょうどいいバランス

かといって、
全部自分でやろうとすると、

時間も気力もあっという間に

消耗してしまいます

 

 

大切なのは、
「任せる部分」と「自分で関わる部分」のバランスを見つけること。

私自身が意識しているのは、この3つです👇

 

 

① 想いは、自分の言葉で伝える

発信や広告の根っこにあるのは、
「誰に」「何を」「どう伝えたいか」。

ここだけは、外注ではなく、自分で整理しておくことが大事。
コピーライターさんや広告会社にお願いする場合も、
土台が明確だと、メッセージがズレにくくなります。


② 数字の意味を“なんとなく”でも把握しておく

クリック率とか、成約率とか、
最初はよくわからなくても大丈夫。

でも、「今どのくらいの人が反応してくれてるか」くらいは
自分でも見られるようにしておくと安心です。

数字は、冷たく見えても実は“お客様の声”。
何が響いていて、どこで離脱しているのかを
自分なりに感じ取れるようになると、次の一手が見えてきます。


③ 100点を目指さず、60点で回してみる

完璧に整えてから動こうとすると、
あっという間に季節が変わってしまいます😅

発信も広告も、「走りながら整える」くらいでちょうどいい。
少しずつでも、自分で関わる感覚を持つことで、
“自分のビジネス”が手のひらに戻ってくるようになります。

 

 

私も、以前は

「誰かにお願いできたら楽なのに」と思っていました。

 


でも今は、

“自分で理解して関わる”ことが、

結局いちばんの近道だと感じています。

 

 

丸投げでもなく、抱え込みでもなく。
“一緒に育てていく”姿勢が、
これからの時代の起業スタイル

そう思う出来事でした

 


💬あなたはどう思いますか?
「任せすぎてモヤモヤした経験」や

「自分で関わって変わったこと」など、
よかったらコメントで教えてくださいね☺️

 

 

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