「動きたいのに動けない」
先延ばしにしたり
準備が整ったらと制限をつけたり
何をしていいのか?と迷ったり
止まった状態が続くと
ふとした瞬間に自分を責めてしまう
こういったことは
珍しいことではありません
「動きたいのに、動けない」
その原因が、"思い込み"だったというケースは、
とても多いです。
子どもの頃の刷り込み。
過去の出来事。
ネガティブな経験の積み重ね。
そういったものがいつの間にか
自分の中の「当たり前」になっていることがあります。
セッションの中でも、
その思い込みがほどけた瞬間に
一気に動き出す方は、少なくありません。
■ あるクライアントの話
以前、こんな方がいました。
その方には、
「自分には価値がない」という強い思い込みがありました。
だからこそ、
知識やスキルをたくさん身につけて、
「〇〇ができるから価値がある」と
自分を証明しようとしていました。
でもその結果、
学べば学ぶほど迷ってしまい、
動けなくなっていました。
セッションの中で、こんなふうにお伝えしました。
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「子どもの頃に自分には価値がないと思う瞬間がありましたか?」
「その知識やスキルを使っているのは、あなたですよね」
「そこに魅力を感じて、お客様は来ているんですよ」
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その瞬間、表情が変わりました。
「自分には価値がない」と思っていたものが、
ただの思い込みだったと気づいた瞬間でした。

■ 思い込み(ビリーフ)とは何か
思い込みは、難しいものではありません。
これまでの経験の中で作られた
「当たり前」の積み重ねです。
本人にとっては空気のように自然なもの。
だからこそ、なかなか気づけない。
そしてその中には、
自分の行動をそっと止めてしまうものもあります。
■ もし今、動けないと感じているなら
やり方が悪いのかな。
能力が足りないのかな。
そう思う前に、
一度「思い込み」を疑ってみることも大切です。
一人で気づくのは難しいことも多いですが、
言葉にして整理していくことで
見えてくることがあります。
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