今回のお話は、キラキラネームのお話です。
[キラキラネーム]
一般常識から著しく外れているとされる珍しい名前(戸籍上の本名)で、2000年代から急増したものをいう。インターネットスラングとして、DQNネームとも表される。中傷表現が許されないメディアなどでは「キラキラネーム」が好まれるものの、揶揄・侮辱の文脈で用いられがちである点は共通している。(Wikipediaより)
【輝きがまぶしすぎて目が開けない】
夜露死苦…みたいなのとは、とにかく漢字をあてがうことです。
(芯次威(しんでぃー) とか、皇帝(しいざあ)みたいなのが例です)
ちなみに、こういう名前をつける人にそのことについて言及すると、「自分の子供に困難にぶつかっても打ち勝つ力を、切り拓く力をつけてもらうために(ry」とか言うんですよね。
普通の名前の子には打ち勝つもなにも…そもそも降りかからないんですよ、その「困難」ってやつは。
だから、キラキラネームの人は、他の人より、ムダに人生の難易度が高くなるんです。いや、高くされているんです。名づけの親によって。しかも、難易度が高くなっても大して恩恵がないというね…。
――という話を、偉そうに講釈垂れるのも、私がキラキラネームだからなんですよね。苦労、したよ?
あ、ちなみに上のお話は、もちろんフェイク盛り盛りですよ。
「よかった、ル●ィやス●ールみたいな名前の子供は本当はいないんだ…!」って思ったでしょ?
だいぶ良い方に盛って、愛しさと切なさと心強さを上乗せしてル●ィやス●ールだから………ね!?









