りーあ、明日は頑張ります

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OLりぃあの賭博帳
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こんにちは、私です。

会社の帰りが遅くなると、買い物や外食はもちろん、パチ屋はいけない、テレビも見れない…で、いっちゃうのがゲームなんですよね。
最近は乙女ゲームをいろいろ掛け持ちでやってるんです。
ヤバいよなぁ、今年で私、何歳になるんだっけ…。
2次元に夢中になってる場合じゃないよなぁ、なんて思いながら…。

ふと、まとめサイトを見て、もう一回始めてみようかな、と思ったゲームの話をひとつ。
<Amnesia>

これね!ヤンデレ“ダイヤ”で犬用の檻に監禁されたりとかしつつも、普通に攻略してそのままにしてたんだけど、意外に深い話だったんだね。
話の内容は男女版まど×ほむ、もしくはシュタインズ・ゲートか…っていう感じ。
アニメの主題歌は一度は聴いておくべき名曲かと!
私が好きなアニメソングベスト10には絶対入っている曲やぞ。

 


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まとめ
(※後味の悪い話<アムネシア>より抜粋※)

女子大学生の主人公が、ふと気づけば記憶喪失になっているところから物語は始まる。
ルートは複数あり、そのルートによって主人公の周囲の人間関係は微妙に異なる。
どのルートでも決まった人物が出てくるが、ある人物はルートによっては幼馴染だったりそうじゃなかったりし、またある人物はバイト仲間になっていたり旅先で知り合った人になっていたりする。

それぞれのルートで主人公は特定のイケメンと恋仲にあり、彼らとの間で築かれていた。

過去の思い出を取り戻し、イケメンとの幸せな結末を迎えるようになっている。

 

どのルートでも現れる謎の青年がおり、彼は「今回の君と会うのはこれが初めてだっけ」などと妙な発言を行う。
青年は主人公の幼馴染でもバイト仲間でもなく、どのルートでもこれといった接点はないはずなのに必ず出くわす。
正体不明な人物なのに、青年の方は何故か主人公の事を仔細に知っている。

主人公は何故か彼に命を狙われるが、魔の手を逃れればハッピーエンドを迎えられる。

 

実は各ルートは並行世界であり、青年はその各世界を渡り歩いている人物だった。
元々は青年は普通の人間で、元いた世界では主人公と恋仲にあった。
しかし主人公が不慮の事故で死んでしまい、嘆いた青年は神のようなものと出会い、主人公と再び出会わせて欲しいと願った。

だが死んだ人間を生き返らせることは神のようなものでも叶えられないため、新たな主人公のもとへと青年は送られ、並行世界へ辿り着いた。


そこで青年は主人公との再会を果たせたが、青年はその世界にとっては異分子であるため、歪みを正そうとする力によってすぐに不慮の死を迎える運命にあった

青年は死ぬとすぐに、次の世界へと飛ばされてまた主人公と巡り合う事になった。
何度も主人公と出会っては死ぬことを青年は繰り返し続けた。


主人公にとって青年は初対面の人物でしかないので、すぐ死ぬ身では以前のような恋仲になる事はできなかった。
青年のループのきっかけになった存在である主人公は、異分子である青年の登場と共に、自身も影響を受け記憶を失うようになっていた

 

イケメンたちと恋仲になるに至った道程を再度なぞるようにして記憶を取り戻し、青年を蚊帳の外にして幸せになる主人公を何度も見るうち、青年は嫉妬で狂ってしまった。
次の世界に飛ばされた青年は、他のイケメンとくっつく前に主人公を殺した。

主人公が死ぬと、最初に神様のようなものに「主人公とまた会いたい」と願ったように、青年は次の主人公と出会うべく自動的にまた次の世界に飛ばされてしまう。

 

青年は何度も主人公を殺し続けた。
他のイケメンとのハッピーエンドの影には毎回青年の死があり、そして並行世界の無数の青年と主人公たちの死があった。
青年が救われないままなのが後味悪かった。

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青年ルートだと、これがちゃんと明かされるんだろうなぁ。
アニメを見返したら、青年も助かってハッピーエンドだったんだよな。

まあ、家に帰ったら、どこに置いたかわからない、このゲームの発掘作業やな!

続きだよ!

乙女ゲームの分岐は間違えない……とは自負してても、最近の乙女ゲーの分岐はとても難しいものが多いと思う。

【薄桜鬼の台に咲いた徒花(2)】

「はぁ?」

\お察しバトル/

「あ…!?」

平助くん(この台では、DBでいうところのクリリンみたいな扱いをされている)ががんばったのに!

これ、勝つってプレミア並だかんね!2Rって、上皿1杯だからね!
というか、普通にこういう場合って[鬼連]のほう、選ぶん違う…!?
人のギャンブルという土俵でさらにギャンブルする?

被告はこれに対し「その日ゴッド引いて、ハーデスも含まれていたからツイてると思った」などと、訳の分からない証言をしており……。


ピギギ………ハァ!?

まあ、この日、2人とも各10万以上勝ったわけなんですけどね!

「それは、それ!」なんすよ。
なんつーか、モヤっとしましたわ!モヤッと!

パチスロ薄桜鬼を打っている時によく思い出してしまうこと。

[パチンコ 薄桜鬼]が出て、少し経った頃のお話です。
この台、当時アホみたいに打っていました。
ひぐらし頂とバカボン4を足して2で割ったようなスペックで、バトルタイプで、勝つと確変継続、出玉量の抽選をこちらで選択できるんですよね。
[鬼連が6~14R(極たまに16R)か、一撃が2Ror16R(五分五分)]だったと思う。

 

【薄桜鬼の台に咲いた徒花】

※とっても恥ずかしい気持ちなって、顔筋が緩みまくる演出

この時点で20連はしてたよ。MAXタイプだったから、くっそ出玉あるんだよ…!

 

続くよ!