- こんにちは!
- 明日6月21日発売の雑誌「月刊ハーレクイン」
表紙がアップされてましたのでのせちゃいます。
ステキーо(ж>▽<)y ☆
- 月刊 ハーレクイン 2009年 08月号 [雑誌]
- ¥680
- Amazon.co.jp
「ハーレクインミニトート」なるふろくがついてるー。
ハーレクイン社の四つ菱マークがついてるんですな。
……楽しみで明日まで待てませんが(*v.v)。
気を取り直して本日も「分類」いきたいと思います。
今日は自分的「分類」発表(*^ー^)ノ
ハーレクインは自分的にもざっくりと6つに分けられると思ってます。
すなわち、
「王道ロマンス」…罪のないヒロインが、愛にめぐりあう前に激しい誤解や攻撃を受ける試練の世界。ヒーローは自分の判断や行動を悪いなどとはつゆほども思わない尊大なカリスマ性のある男性多し。
代表的作家様は:麻生 歩さん、JETさん、光﨑 圭さんなどなど
「ピュア系ハートフル」…毎日食べるごはんのように、ささやかながら確実な幸せをもたらしてくれる心温まる愛。ヒーローは「話せばわかる」タイプの頭のよい男性が多い…かな。
代表的作家様は:しのざき薫さん、伊藤悶さん、牧あけみさんなどなど
「ヒストリカル」…なんかここは、ひとつの世界観が確立しているように見えます。貴族がでてくるものが多いせいでしょうか、あるいは時代の雰囲気を出すためか、品のあるキャラが美しい身分違いの恋などをくり広げてくれます!
「第3のヒーロー&ヒロイン」…宮花みんさん、上杉可南子さん、高山繭さんは、キャラクターが非常に個性あり魅力的

目が離せず、キャラクターの言動がそのまま物語の推進力になるようなお話をつくる方だとお見受けしました。もしかして百瀬なつさんもこのタイプかな?
「大河的ロマンス」…ロマンスというよりヒューマンドラマ。なんどでも読み返し、後の世にも伝えたい傑作も。
代表的作家は藍まりとさん、橋本多佳子さんなどなど。
これ以外に
「熟女ロマンス
」と自分が勝手に命名してうやまっているジャンルもあります。
あーのー、命名がちとアレですが、それ以外に思いつかないんですよ(^_^;)
だってホントに熟れきった果実のような「女の言いぶん」が随所にちりばめられている感じで…
そこが恥ずかしいやら楽しいやら(*゜▽゜ノノ゛☆
代表的作家様は岡田純子さん、岸本景子さん、黒田かすみさん。
あと、ヒロインが処女っぽい気がするけどやっぱり「女だなー」と感じさせる篠崎佳久子さんなんかもここかと思われます。
以上、自分的思い込みジャンルわけでしたーーーー☆チャンチャン