いつもお立ち寄り
ありがとうございますm(__)m
今日は超少女マンガチックな有沢遼さんの
「二人の六週間」をオススメします。
講談社「なかよし」のイメージが強い有沢さんが
ハーレクイン?
…などと最初は危ぶんでおりましたが(ごめんなさい)
作品チョイスが絶妙でナイスでしたね、これは![]()
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ヒロインは上流階級のお嬢様。
口うるさい母親に
干渉されまくる生活から逃れたかったヒロインは
サンフランシスコの交響楽団でフルート奏者の席を得たことを機に、
ひとり暮らしを始めることに。
初めての自由に心踊ったのも束の間、ひっ越しの翌朝、異変は起きた。
冷蔵庫のなかのキッシュがなくなり、
牛乳は減り、
居間には見覚えのないバッグが置かれている!
すると困惑したヒロインの前に現れた
見知らぬハンサムな男性が、怒りもあらわに尋ねてきた!
「僕の家で何をしている?」と…。
えーーーーと、こんな展開
現実にふりかかったら唖然としそうですがf^_^;
ふたりは問題解決のため
六週間いっしょに暮らすことになるのですな。
かぶと虫をオスメス同じかごに入れておくとツガイになるような…(失礼!)
いやいや、
上流階級のお嬢と
軍隊出身のマッチョなハンサムガイ(あ、死語?)というふたりは相性サイアクて感じで
全然ムリでしょ? と思わせられたのに、そこから恋に発展していき…
性的な接近は寸止めで(〃∇〃)
そこがなんとも可愛らしいお話でした![]()
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あと、最後のほうで理不尽なほどに干渉してくる母の「親の愛」なども垣間見えて、
ヒーローとのお母さんのエピソードでぐっと読ませるものがある。
そこは原作者デビー・マッコーマーならではの味わいだったかと思います。
うむうむ。
08年夏に発刊された描きおろし単行本作品。
デジタル化済み。
またiPhone(アイフォン)から全世界に向けて配信された初めてのハーレクインコミックスなんだとか(・ω・)/
