元キャバ嬢、現天職OLなわたし。
初めまして。今日からブログを書いてみようと思います。よろしくお願い致します。*40th Anniversaryを先日迎えました。なので時折言葉古め。いつもお友達に笑われるけど、OLを天職だと思っています笑OLって仕方なくやっている感がどうしても付きまとうけどこんなに良いお仕事はないと思う。醍醐味は追々書いていくけれどまずは過去から振り返り。*私は20年前キャバ嬢をしていた時期がありました。20年前・・ぷぷぷ 笑「お水の花道」というドラマに子供の頃感化されてやってみたかったの。結構厳しめの家で窮屈に育ったので、門限をやぶって夜中遊び倒したい年頃に無知と若さと可愛さを持って体験入店し甘い汁を吸って即入店。私が働いていた頃は自給6000円~8000円で、何もしなくても毎日2,3万円はいただけていました。毎日可愛く髪型セットしてもらって、可愛いドレス着て。高級店だったからお客様も変な人はいなかったと思う。おねぇさま方や担当さんにも可愛がってもらえたり良い記憶しか残っていない。数店で働いたけど、No1にもなれてお給料も100万円程頂いたコトもありました。でもお酒好きでも男好きでもない私はそこまでのめり込めず。数年で辞めました。キャバ嬢の子が定期的に言う言葉「昼をやるので夜やめます」って。(職業を昼/夜って言うのって夜業界だけな気がする。笑)でも大概は戻ってくるんだよね。当時の私はキャバ嬢さえもできなくて何で昼は出来ると思うわけ?と思っていたけど今は昼の方が楽ちんじゃないか!って思うね。まともに働かずキャバ嬢になった私は、20代後半頃にOLデビュー。朝起きるというミッションをこなせばこっちのもの。電車通勤するのも、先輩とお財布を脇に抱えてランチ行くのも、来客対応するのも、書類作成も、すべて新鮮で楽しかったな♪そこから15年程、いま4社目の会社で9年程働いています。結論 昼>夜の圧勝。楽園!と心から思うので私にはこちら側が合っているのでしょう。お給料は5分の1になって懐は淋しいけど・・ストレスがない分、幸福度はアゲ。6年働いた放送局では事前にお茶出しが出来るか聞かれました。いちいち聞くことなん?って思うけど断る方もいるらしい。私からしたら、お茶出すだけでお金いただけるなんてラッキーチャチャチャ。お客さんに出すついでに自分のも忘れず淹れてTeatimeしてた。今は業界スキルも身につき、任せてもらうお仕事も増えて事務と営業の間で日中は忙しくしているけれど・・キャバ嬢の時に(自分なりに)頑張っていたことを思うと今はやはり楽園だとおもってしまうぅ。*私みたいな本気半分/興味本位半分のキャバ嬢でさえも、売上を伸ばすための工夫はそれぞれしている。潜在意識に入りこむための営業メールは欠かさないし、また来たいと思ってもらえるような会話はあたりまえ。キャスト同士の連結は勿論だし、同伴に店前同伴に、本指名に場内指名に・・と結構タスクあるんだもん。沢山いろんなことを学ばせてもらった夜の世界。夜を体験したからこそ、有難みがよりある昼。私はできる限りOLを堪能して次のステージに進みたい。今日はここまで。