Run&Walk

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禁煙をきっかけにジョギングを始めました


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歩いても問題ないのですが、走る、歩く、走ると交互に繰り返すとよけいに疲れます。

実は、スタート時や「歩く→走る」のようにスピードを上げるときには瞬間的に大きなパワーがいるのです。


すると疲労の元となる代謝物質がたまり、疲労を感じやすいのです。

一定の速さで走ると負荷が少なく、長く走れるのです。


途中歩くくらいなら、最初からもっとスローダウンして、時間を気にせずにのんびり走ったほうがいいのです。


私は、10kmを苦なく走れますが、この理屈のおかげなんです。


誰かと競走しているわけじゃないのです。


速く走る必要なんてまったくないですよね。

張り切って速く走りすぎると途中でバテがちになります。


会話が交わせる余裕があるのが一番理想なのです。



ニコチンは、24時間禁煙すれば身体から全て抜け、抜けてしまえばニコチンの依存は本来


ないはずなので、そこできっぱりと喫煙とは縁が切れるはずなのですが・・・クラッカー


なぜ、そのあと吸わなければ良いのにもかかわらず、つい、つい・・・タバコに火を付けてしまうのでしょう?


なぜ、誘惑に負けて喫煙してしまうのでしょう。叫び



実は禁煙は意志力でできるものではありません。


かといってその答えだけでは不十分なのも事実なので始末が悪いのですが・・・・ドクロ


ニコチンは人間の抑制が効かない魔物、麻薬です。


だから一度でも肺にタバコの煙を吸い込み喫煙の行為に慣れてしまうと


タバコに潜んでいるニコチンはこれ幸いとばかりに、


あなたの自律神経に入り込み喫煙を習慣化してしまいます


ニコチンを抜いたとしてもニコチンが自律神経や潜在意識に洗脳していった喫煙の習慣


ニコチンを欲しがる習慣が残っている限り人間の意志力は何の役にも立ちません。ショック!


ニコチンの残像が消えずにしつこく自律神経に残ってることにより、


ニコチン摂取を自律神経に強制され無意識に奴隷となって禁断症状に陥り


無意識にタバコに火を付けまた喫煙者の仲間に戻ってしまうのです。


それほどニコチンを甘くみないほうがいいです。


次回は私の禁煙成功体験をお話します。


運動をする上でのエネルギー源は、糖質と脂肪の2種類ですが、


実は、ジョギングのように持久力を必要とする負荷の軽い運動では脂肪がエネルギーになりやすいのです。

ウォーキングでも脂肪は燃えることは燃えるのですが、消費エネルギーがジョギングの半分ほどしかありません

ので、本当に身体を絞る為には走った方が有利です。

それに、ゆっくり走れば最初から脂肪は使われます。


ジョグやランニングは全身運動なので、特に下半身の筋肉が活躍します。


また、姿勢を保つ為に腹筋、背筋などの筋肉が使われます


つまり継続すると、これらの筋肉が鍛えられて引き締まるのです。



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何気にお気に入り。結構はまりますよニコニコ


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