さて。私が無職になり追い詰められた末にキャバクラだと思い込んだ場所へ面接にでかけた話w


指定された場所は新宿のファーストフードのお店の2階でした。

お店じゃないんだ?と思いましたが、まぁそこはあまり考えずに到着。

すると、ジェルで後ろにかっちりまとめた髪に縞々スーツのお兄さんが待っていました。

ははぁ。なるほど。キャバクラっぽい。

しかし怖い見た目だね、こりゃ。(後々彼にはとってもお世話になるのにw)

いや、ここは即日高収入のためだ!頑張るのだ!(間違った方向にがんばっていたんです)


で。です。

どういう会話が繰り広げられたかは、なんとなーく想像がつくかと思うのですが、キャバクラだと思い込んでいたのはキャバクラではなく風俗店・・・だった。というわけでして。

なるほど。

それなら30歳もありなのか。そう世の中うまい話はないってことです。

でも、本当に私はお金に困っていた。

それ以外代わりの案も出てこなかった。

そのお兄さんは私の思っていたよりもとても普通の人で、この後私がいやな目にあったときも助けてくれた恩人なのですが(その話は後日)、私の状況を聞いてくれて、嫌だったらやらないほうがいいし、このまま帰ったほうがいいですよと。

む。

嫌だなんて言ってません。

私。お金ないから・・・。

お金がない、本当にない、これ以上いったらほんと生活保護一歩手前だったもんで、とにかくこの短時間でわたしは腹をくくったわけです。


もちろん、褒められたことじゃないのはわかっています。

こうなる前に飲食でバイトでもなんでもすりゃよかったじゃないか、風俗なんてやるものじゃない、なんて浅はかなんだ!と、思われるかもしれないのですが、その時の私はそれでも自分でどうしてもなぁなぁにフリーターになりたくなくて、改めてキャリアについて見直しながらの就活だったため、自分の生活がどん底になるまでやってしまったのです。と、言い訳さしてくださいw


でも、こういう時やっぱり女というのは割り切って腹をくくるもんだと思います。

この後であった女の子たちもみんなそんな子が多くて、本当にそう思いましたんですわ。


そして、この瞬間から私の誰にも言えない、だけどやるしかない、自分の責任は自分でとるしかない、そんな生活がはじまったわけで。

この日から風俗でお仕事することになったのであります。

ふぅ。


ざーっと書いちゃったのだけど、ほんとはもっともっと細かくいろんなことに悩みましたが、そんなのは置いといて。

ちょっと誰にも言えない、風俗の仕事の始まりを書いたらすっきりしました(^^♪

続く!