
1歳半の息子は、じぃじ、ばぁばから三輪車
をもらい、まだ自力では乗れないため、とりあえず家の中で、またがって満足気にしています
今回は、ゴールドのカラーバリエーションについてご紹介したいと思います

どこのショップでも取り扱っているのが、この3色
・ピンクゴールド
・イエローゴールド
・ホワイトゴールド
最近取り扱いショップが増えてきているのが
・グリーンゴールド
グリーンゴールドは、10年程前はハワイのショップでも珍しかった色です

純金(K24)は、美しい黄金色をしていますが、金自体が柔らかく、ジュエリーに加工すると柔らかすぎて変形したりキズがつきやすく、あまり適していません。
そのため、ジュエリーや宝飾品は別の金属との合金を使用し、その合金の割合によってK18やK14という違いが生まれます。
また混ぜることによって、純金本来の色味を生かしたカラーゴールドを楽しむことができるようになります

前回の豆知識でお話したように、ハワイアンジュエリーはK14が主流です。
K14は、14÷24=58.5%が金、残りの41.5%が合金です。
25%が合金のK18に比べて、硬度が高く、加工がしやすいため、繊細な掘りを施すハワイアンジュエリーに適しているだけでなく、合金の割合が高いため色が表現しやすく、カラーゴールドの色味をより楽しむことができます。
ちなみに、それぞれどんな金属を混ぜているのかというと
ピンクゴールド
銀や銅を混ぜています。銀よりも銅の比率を多くし、パラジウムを加えるをと発色のよい、やさしい色合いのピンクゴールドが生まれます。
日本人の肌の色にもあう、女性らしい色味という事で人気があります

イエローゴールド
銀や銅を混ぜています。
混ぜる比率によって色味は多少変わりますが、4色の中では、純金に一番近い色味です。
ホワイトゴールド
銀やパラジウムを混ぜています。
パラジウムではなく、ニッケルを使用することもありますが、アレルギー源になる可能性があるため、パラジウムが使用されることが多いです。
グリーンゴールド
銀を中心に混ぜています。
イエローゴールドに比べ、銅を減らし、銀を増やすと出来上がります。
持っている人が少ないため、他の人と違うものを、という方はぜひ

先程も触れましたが、金の割合の多いK18よりも、K14の方がカラーゴールドの色味がはっきりでます。
同じカラーで比べてみると、その違いが分かると思います。
特に、グリーンゴールドとイエローゴールドの色味は元々似ているので、K18になると判別がつきにくい場合もあります。
金属の種類や配合率で、もちろん色味が違ってきますので、ご自分の目で確かめてみてくださいね

それでは、楽しい連休をお過ごしくださいね~
