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興味深い話を聞きました。 


服用という言葉。 

薬を飲む時に使いますよね。 


なんで服を用いるの? 

って思ったことありませんか? 


昔々 

着るものを草や木の皮、

花や実、土などで染めていた時代。 


当時の服は、

物理的に身体を守るためだけでなく、

布に染めた植物や鉱物の薬効を

皮膚から取り込み、

病を癒すものでもあったとか。 


だから、 

薬を飲むことを、服用と言うんですって。 


アロマテラピーを連想しますね。 

経皮吸収という仕組み。 


植物油に精油を混ぜてお肌に塗り、 

それがお肌から吸収されて、

血液の中に入り 

血圧を下げるとか、

老廃物を溶かすとか、 様々な働きをします。 


でも、当時の服の働きが、

経皮吸収と言えるのかは、分かりません。 


物質そのものではなく、 

植物のエネルギーや、

染められた色のエネルギーを、

取り込んでいたのかもね。 


着ているだけで身体が健康になる。 

そんな服を着られたら いいなぁ。


冬はヒートテック、

夏はエアリズムだもんなぁ。   


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