専業主婦→アルバイト→派遣社員→正社員と
いろんな仕事を転々としながらも
自分なりのキャリアを積み上げてきて、
48歳、6度目の就職活動

先日の「 この人たちと働きたい」ってところは、
やっぱりねショボーン

現在56社応募中、56社不採用。

こんなに数ばかり積みあがっているのは、
エージェント経由での応募が多かったこともあり、
身の程知らずだったアセアセ

転職サイトも大手が多いのであきらめ、
地元企業への直接応募をしていこうと思う。


今日は今の仕事の話流れ星
派遣会社の営業職として。

昨年もこの時期にeラーニングが実施され、
今年もその時期が来た。

派遣法は、2015年9月30日の改定により、
正規労働者と派遣労働者の間にある
待遇の差を埋めることを目的に、
教育訓練の体制整備が必要になりました。

過去に派遣から抜け出せずもがいた身としては、
キャリコン資格保持者としては、
格差是正のためにも
力を入れたいところグラサン!

で、どの派遣会社も手っ取り早く、
eラーニングを導入して
「受けてくださいねー」といって、
派遣スタッフの人に受けてもらってるんだと
思うのですが・・・

実情はそれすら、
きちんと行われていないえー

私は、基本的に手があいているのですが、
上司からチャットで来た指示が
「今年もe-ラーニング、
 ご協力くださいねー。」

協力とは、代理受講のこと。

上司からの指示が
代理受講

しかも軽ーく言ってくる

言葉が出ない・・・


それでもなんとか
怒りを押し殺しての返信が、
「皆さんに受けていただくことを
 前提でお願いします。」

そしたら…

そうしたいのは山々だけど、
通信環境の問題やら、
ガラケーの人もいるだとか、
集団受講でやりたいけど
コロナだからダメだって本社が言うとか…延々

言い訳しか出てこない・・・えー

そのうえ、
「決して甘やかしているわけではないんです。」

甘やかしてるの?

私にはこちらが教育の機会を与えずに、
格差を助長させているのではとさえ
思ってしまうのに。

まず、対象者を絞っているところが疑問キョロキョロ

全員を対象として
数値目標をクリアさせるのではなく、
対象者を賃金の安い順に絞って、
その人達の受講を必須としている・・・??


考え方が違いすぎて
言葉が出ない


極めつけは
「他の派遣会社もそうみたいよ」


そうではなく!!!ムキー


eラーニングの目的、
わかってるのかなぁ…ショボーン


ますますこの会社でやっていくことに
自信をなくす…