自分で商品が作れない場合、アフィリエイトという他人のノウハウを売る方法もあります。



あなたのブログに販売力がついてくれば、自分が作った商品を売ってもいいし、他人の作ったノウハウを売るという方法もあります。



もちろん、他人のノウハウを売るにしても「良いもの」でなければなりません。



売れるからといって変なものを売ると評判が悪くなるので、次からはそのブログでは物が売れなくなってしまいます。



販売力があっても自分で売る商品を持たない人は、売れる商品を持っているのに販売力がない人と組んでプロデュースすると良いです。



それができるのは、ブログをしっかりと作っているパワーブロガーだけです。



商品も作れないし売る力もないのに、利益だけを得ることは難しいでしょう。

ブログのコメントというのはとても有効なツールなので最初から使ってください。



コメントを使うにあたり、「全部のコメントに返事を書く」「自分も相手にコメントをする」ということが大切です。



また、賛否両論ある方法ですが、コメント上にノウハウを書くこともあります。



何か共感できる記事があれば、相手の記事の+αになるように、コメントを書くことがあります。



さらに自分のブログに「このブログにこんなコメントを書きました」とリンクウィ張って、相手にアクセスを送る方法もあります。



そのようにすると、コメントをくれた上にブログで紹介してくれて、アクセスも送り込んでくれたということで、相手に喜んでもらえます。



ブログの先に人がいることを考えて、その人に喜んでもらえることをやっていくようにしましょう。

人が恐れおののきながら



不安定な橋を渡っていく



泣きながら渡っていくんだ



その様をこうした安定した場所で見ていると



もうそれだけで



しみじみ幸せを感じられる



普段感じることのできぬ「セーフティー」という名の悦楽



「安全」であることの愉悦



                        『賭博黙示録カイジ』より



あらゆるメディアは毎日のように悲惨な事故や事件を報道している。



こうした報道を見て不幸な被害者の存在に優越感を覚えて「ざまあ見ろ」などと喜ぶような人間ははっきり言ってビョーキだが、これが例えば芸能人や著名人のスキャンダルならどうだろうか?



これだって当事者にしてみれば立派な不幸である。



自分はそんな他人の不幸を一切“娯楽”として消費していないと言い切れるだろうか?



メディアが流す報道にはどんなものであれ、少なからず“娯楽”としての要素が存在する。



そして、世の多くの人がそれを享受している。だから、メディアは絶えず“他人の不幸”を撒き散らす。

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