講義中も読書
今日は、週一の退屈な授業があったので、その時間中はずっと読書してました。なぜ退屈なのかというと、講義が教科書をなぞっているだけだからですね。自分で教科書読めば理解できるので、わざわざ講義を聞く気にはならないです。あと、オンライン授業という事もあり、受講態度は正味のところ学生次第です。ちなみに今日は、カミュの「異邦人」を読み終わりました。最近は実存主義に関連した作品をよく読んでいます。不条理って文学作品の題材として最高だと思いませんか?この世の中には、古今東西たくさんの哲学者がいますが、僕としてはニーチェが一番しっくり来てます。高校時代は挫折したけど、大学生になってなんとか『ツァラトゥストラ』を読むことができました。キルケゴールの『死に至る病』なんかはまだまだ僕の脳では理解できないですね。さて、これから料理して片付けして、3,4時間は勉強かなぁ。寝る前に、今日やっと図書館から見つけ出してきたサルトルの『嘔吐』を読むのが楽しみ。あとは、メル友さんとのやりとりも楽しみですね。SNSとかだと嫌な思いをしたりすることがあるけど、メル友ならそういうことも少ないし、ストレスフリ ーで落ち着いた気持ちで交流を楽しめるので僕は好きです。みなさんは一日の終わりをどのように過ごしているんだろう。