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先日初めてキッザニアに行きました!
お友達が行った話を聞いて、一度行ってみたいと言っていたのです。
春休みは既に予約で一杯でした。
すごい人気です!
うちの幼稚園は卒園式がよそよりも少し早いので助かりました。
一緒に行こうと言っていたお友達は、妊娠中のママの体調不良で結局娘と二人で行くことに。
しくみがイマイチ分からないので、事前にネットで少し調べてから行きました。
キッザニア甲子園では駐車場も決まった所がありました。
到着すると中に入る前から既に行列が出来ていました。
列に並んで、腕に目印のような物をつけてもらい、確認が終わると搭乗券をもらいました。
入り口が飛行機の搭乗口の様になっていました。
子供の国にむけて出発するという事なんですね。なかなか凝っています。
娘が何をやりたいというのか楽しみにして、意思に任せようと私は何も言わない事にしました。
最初に走って行ったのは、ABCでのクッキングのお仕事。シェフの洋服を着てお料理をしました。
一人と言う事もあり、緊張気味でしたが、美味しそうなライスコロッケを作って帰ってきました。
その時にお隣にいた初対面のママと色々話をしてみると、一人の方が動きやすいとの事でした。
確かに、後一人というパビリオンに滑り込みで入ることが出来たり、意見が分かれる事がないからなんでしょうね。うん、分かる気がしてきた。
次はどこに行くかな~と思っていたのですが、気がつくとどこのパビリオンも行列でこれは少し考えて並んでいかないと少ししか回れないかも!と不安になってきました。
この後何に行きたいか聞いていみると娘は、消防士、ガソリンスタンド、カメラマン、建築現場、研究員など男っぽい仕事ばかり希望。
ママ的にはファッションモデルとか劇場とかピザ作り、テレビ局、CAなんかやってもらいたいな~と思っていたんですけどね。
しかし、モデルは既に終わっていて、CAも1時間半待ち!ここは東京ディズニーランド?
そうしているうちに時計の鐘の音が聞こえてきて、中央の時計に注目しているとチアガール達が出てきて踊りだしました。可愛い~!娘も「あれやりたい」と即決。次の回はまだ誰も並んでいなかったので、スムーズに挑戦できました。
先日卒園式が終わりました。
3年間あっという間でしたが、親子共本当に充実していたと思います。
卒園式は今まで習った歌のオンパレードで、歌を聴く度にその時の色々な事を思い出して、始終泣いてしまいました。
娘はケロッとしているのかと思っていましたが、前日の夜に「幼稚園とお別れしたくない」と泣きながら寝ました。
卒園式の日は楽しそうにしていましたが、園児の中には卒園式の際に歌を歌いながら泣いている子供もいて、子供達の感情の豊かさに私も感動しました。
大好きだった先生と記念撮影
前日の最後のお弁当の日、持って帰ってきたお弁当袋を開けるとメッセージが貼ってありました。
読みにくいですけどね。
キッチンで一人また泣いていました。
卒園が近づいて涙もろくなっています。
子供の成長を喜ぶべきなのですが、幼稚園が終わってしまうのがとても寂しいです。
可愛かったなぁ、3年間
白を基調にしたアレンジを行いました。
ブリザのバラの花びらを一枚ずつはがして、再度空気を入れて元の形に戻していくことで大輪のバラになります。バラとアジサイ、羽を使って優しいイメージのアレンジです。
友人の歯医者さんの旦那様が開業されたので、開業祝にしようと思います。
リボンには白い鳩がプリントされていて、幸せが舞い込んできそうです。喜んでもらえるとうれしいな。
珍しく今回は友人4人と同じ作品を作りました。
それぞれの個性が出ています。
娘が幼稚園に通うのも後3日となりました。
制服姿が見られなくなるのが寂しいです。
先生にクラスのみんなでアルバムを作る事にしました。
私のメッセージは消去してしまいましたが、先生が教えてくださった歌、娘も私も大好きな「気球に乗ってどこまでも」 にちなんで気球の形です。
写真は今年の年賀状のもの。飛行機も飛ばしてみました。ポケモンジェット!
勝手に書いていた娘のメッセージを見て、いつの間にこんな素敵なメッセージが書けるようになったんだろうとジーンとしてしまいました。
もうすぐ卒園、あっという間の3年間でした。
続けて先日の幼稚園最後の生活発表会のレポート。
テーマは「ごんぎつね」でした。
娘が何をするのか当日までまったく教えてくれなかったので、題名を聞いて衝撃を受けました!
最後の発表会ですし、幼稚園児がこんなに悲しいお話をうまく演じる事が出来るのかと思いながらのぞみました。
最初はクラスの園児が全員で雪が降る様子を演じます。
キラキラキラキラ雪が降る様子をみんなが立ったり座ったりしながら、先生のピアノに合わせて表現しました。
本当に雪が降ってくる風景を感じる事ができ、最初からジーンとしてしまいました。
続けてゴン役のキタキツネ達が草原で駆け回る様子、母親と一緒に遊ぶ、母親が大好きだという表現を演じます。母と子供の愛情を子供たちなりに精一杯表現していました。
そして、母から子離れの厳しいシーンがおとずれます。
母親の愛情を持ちながら突き放すという演技を3名の園児が演じます。きっと先生からは、嫌いになって子供を突き放すのではないという事をしっかり教えられたのでしょう。母親役の子達は泣きながら消えていきます。
その後しばらくゴンが兵十にいたずらをする楽しいシーンが明るいピアノの演奏と共に続きます。
しかし、これまで村人兵十にいたずらを重ねてきたが、母と離れる事の辛さを知っていたゴンは兵十も母を亡くした事を知り、反省しました。
そして食物を運ぶ事でつぐないをしていくというストーリーです。
兵十が母を亡くし悲しむシーン、それを見たゴンが食料を運ぶ度にごめんなさいという気持ちを表すシーン。
しばらくはとても重いシーンが続きますが、子供達は見事に演じていました。
小さなお子様を連れたママも多く、ざわざわしていた体育館も、シーンとしずまりかえっています。
そして最後に兵十がゴンを撃ちました。しかし兵十に今までの事を気づいてもらえたゴンは幸せそうな表情で亡くなりました。
兵十のやりきれない気持ちとゴンの満足した表情を幼稚園児が最後まで演じました。
しばらく涙をすする声と拍手がとまりません。
年少さんの時に見た、みんながばらばら、マイペースで何をやっているのか分からなかったあの生活発表会から3年でみんな、こんなに心が成長しているんだと感動しました!
本当にすばらしかった!ありがとう。
うちの娘はまだお気楽な時のおかみさんと兵十の2役を交互に演じていました。
ずっとニコニコ演技していました。
細かい演技が可愛かったなぁ!
詳しいストーリー(インターネットより抜粋)
子ぎつねごんは、母ぎつねが猟銃 の標的 となり一人ぼっち になってしまった。流れ 着いた先は村里 で、子供 の落とし たさつまいも にありついたごんは、この村にしばらくいることにした。好奇心 の強いごんは村の家々を偵察 し、貧し いけれども母親 思い の働き者 の兵十の芋畑などでいたずら をして回った。祭り の日、村人 達の楽しそうな踊り につられて一緒に 踊り だしたごんは、村に棲みつく決心 をした。ある日、ごんは嬉し そうに家に帰る 兵十の後をつけ、彼が母親 のくめに叱られているのを見た。話を聞いてみると、兵十はくめの為に 大金 をはたいて女物 の足袋 を買ってきたのだ。貧し いながら もお互いに いたわり 合う兵十親子 を見たごんは、優しかった母ぎつねを思い出 すのだった 。嵐の後、ごんは川で網を使って漁をしている 兵十を見つけ、ビクの中のウナギ を逃がそうとして見つかってしまう。ほとぼりのさめた数日 後、村へ出てきたごんは様子 がおかしいのに気づいた。そして、兵十の家の人だかりを見て、それがくめの葬式 であることを悟る。ごんは償い のつもりで盗んだイワシ を兵十の家に投げ 込んだが、逆に兵十が泥棒 扱い されるはめとなり、それからは毎日 、山から栗や松茸 を運んだ。不思議 な出来事 を村の世話役 の加助に話した兵十は、「親孝行 だったお前に神様 がお恵み を下さるんだ」と言われる。立ち聞き していた ごんは、わりが合わないなと思い ながらも それを続け た。ある日、栗などを抱え て物置 へ向う ごんの後ろ姿 を見つけた兵十は、怒り の形相 で火縄銃 をとりだした。銃声 が響いた。兵十はごんを撃ってしまってから、食物を運んでくれていたのがごんだと気づくのだった 。








