毎年
訪れるのは
川崎市役所第2庁舎
各政党の市議の皆様に
川崎市の各担当者様に
助産師の職能団体として
今の社会に必要だと思うことを
要望書にまとめてお伝えする
懇談会(ヒアリング)の季節です
1.妊娠出産包括支援事業の拡充拡大
1)産後ケア利用の自己負担額軽減
2)1歳未満までの対象時期の延長 (訪問型•日帰り型)
2.子育てしやすい環境作り
1)産婦健康診査事業の開始
2)"かわさき子育て応援券"の交付
3.各区役所内での助産師職員の配置
4.包括的な健康教育(性教育)の推進
5.災害時の女性•母子の支援対策の強化
6.不妊不育症の相談事業の拡充拡大
昨年度より
•新生児聴覚スクリーニングの助成
•妊娠出産SOS事業の拡充
今年度より
産後ケア利用に関し
•多胎ケースの利用回数の拡大
•養子縁組、里親の利用対象の拡大
など
これまで
お願いしてきたことの一部が
実現できたことは喜ばしく
川崎市で
産み 育て 生きる
市民の皆様方が
よりよい環境で
お過ごしになれますように
少しずつでも前に進み
一つずつでも叶えられるよう