呼んでいただける日が
ついにやってきました
川崎市役所第3庁舎
健康福祉局主催
保健医療調整本部訓練
発災3日目の想定で
様々な班に分かれたり
皆で集まったりしながら
次々に起こるシナリオに対応していきます
行政の関係各部署の方々
医師、薬剤師、看護師、助産師などなどが参集
各7区職員とはオンラインで繋がり
皆さまが
市民の命を守るために
懸命に取り組んでいらっしゃいました
助産師会の代表として
・避難所で陣痛が始まった妊婦
のシナリオにどう関われるか
・現在の会の状況と
どのような動きができるか
お応えをいたしました
その場にいなければ
わからないこと
感じられないこと
たくさんの方々とお話ができ
たいへん勉強になりました
有事の際には
助産師が
妊産婦や母子の力になれるようなシステム作りをしたい!
その願いを軸に
熊本地震の後から
神奈川県や川崎市で考え動いてきたことが
少しずつ形になってきたのかな…
これからも
会の災害対策委員と共に
備える川崎!に尽力いたします








