全国のあるある会員のみなさん、こんにちは。


マチャコングこと堺正章です。


ゴマもヘチマもクソくらえ。


視聴者の健康より昨日飲み込んだガムの方が気がかりな50代です。





今年の隠し芸はマリックのヘタクソなマジックを全部ダイソーで種明かししてやろうかなっと。




セロはムリ、あいつマジだもん。




マジ魔法使いだもん。




ヘタなコトしたらきっとうちのピッピ(文鳥)がインフレにされちゃう。




でもあいつホントは元小室の後ろで踊ってたヤツらしい。


マーク・パンサなんとかってヤツ。




調子のってっとつけ鼻むしっちまうぞ!!













なんちてな。


実はボクオリーブなんですけどね。


マチャコングじゃないよ、ゲイを隠さないよ、じゃなくてゲイじゃないよ、じゃなくて隠さないゲイだよ。




だいたい『あるある』って大げさ。


結局何食っても健康って気がしてきたし。


もう何がどうで何の何倍のビタミンの何がなんだのかんだの神田うのはすげ~興味ねぇ。



























父さん、


ボクは何食っても健康なんだ・・・・








今日も元気だご飯が白い。

全国のセレブのみなさん、こんにちは。


なんでもお金で解決できますよ~(うんうん)




そんなわけで今日は昨日テレビで見た『NANA』って映画について話したいと思います。






『 NANA 』


監督 大谷健太郎
出演もしくは声の出演 中島美嘉宮崎あおい成宮寛貴松山ケンイチ平岡祐太サエコ



解説: 現在爆発的な人気を誇っている矢沢あいの同名少女漫画が、中島美嘉と宮崎あおいを主演に迎え実写化された。“ナナ”という2人の女の子を主人公に、等身大の恋愛と友情を描いた群像劇。物語は原作の5巻目までを忠実に映像化しており、原作ファンでもキャスティングやストーリー展開を違和感なく楽しめる。特に中島が歌うライブシーンは圧巻で“ナナ”のイメージそのもの。




色んな意見があろうかとは思いますが個人的な意見を述べますと・・・・

















クソ




お・う・ん・ち・え・い・が






宮崎あおいと中島美嘉


たしかにかわいいです。


でも演技が痛い、特にナナ役の方 (あ、どっちもナナじゃん)




ストーリーも漫画とまったく一緒やし。


人気漫画をキャストまかせに映画化ってのが最近流行ってるみたいですけどプリーズストッピン!


スッピン!!スッポン!!


ヘタな映画は役者殺しですよ。


才能なき愚かな役者のみなさん、そんな映画はノリ巻いてポイ!!


芸人じゃないんだから仕事は選びましょうよ。


















監督、


ボクはいつでも行けます・・・・・。






敬具。

もう完璧ナベの季節じゃないですか。


どうしてるかな、ナベさん。






私、Xボックス買います。





PS3は誰か買え。

それは、子供達が心おどる正月の出来事だった。。。




「のび太さぁ~ん。羽子板で一緒に遊びましょうよ。」




「うん。やろうやろう。」


しかし、運動音痴なのび太は、あっという間に真っ黒な墨だらけの顔になった。




「よ~し。今度は負けないぞ。」




「え~い。」


のび太が打ち上げた羽は、とんでもない方向へ飛んでいき、大きな木のてっぺんに引っかかってしまった。




「ごめ~ん。僕取ってくるよ。」




「あんな木に昇るとあぶないわ。あきらめましょうよ、のび太さん。」




「だいじょぶだよ。」


そういうと、少しは頼りになる所を見せたかったのか、のび太は大きな木をのぼり始めた。




「のび太さん、降りてきて~。危なくてみてられないわ~。。。」


上に昇れば昇るほど、足をかける枝は細くなる。


その時である、 バキッ!!! 乾いた枝が折れる音とともにのび太が落ちた。




「きゃ~~~~~ぁぁぁぁぁぁぁ。」


ドスン!鈍い音がした。


この木はどれぐらいの高さなのだろうか。


何メートルあるかはわからないが、のび太としずかにはとても大きな木に見えた。





「のびちゃん!のびちゃん!」



「のび太! おい のび太!」



「のび太くん!のび太くん!」



「のび太さん!のび太さん!」




ここは私立病院。


不幸な事にのび太は頭から落下し、意識を失っていた。


ママ、パパ、ドラえもん、しずかが、涙を流し、必死にのび太に話かけている。


連絡を受け、ジァイアン、スネオも駆けつけた。




「おばさん。のび太はだいじょうぶなんですか?」



「うぅぅぅうぅぅぅ。」


ママはその場に崩れ座り込んだ。




「手術をしなければ、このまま、、、ずぅ~っと このまま、のびちゃんはこのまま、、、植物人間のようになってしまうんだって。。。」



「じぁあ手術をしてのび太を助けてよ。」



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



「失敗すれば、死んじゃうかもしれないの・・・・・・・。」



「うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。」



「おい。ドラえもん!!!!いつものように何とかしろよ!タイムマシンだとかなんかあんだろ!」



「そうだ!そうだ!何とかしろっ!」



「・・・・・・・・・・・・・できないんだ・・・・・・・。」



ドラえもんの脳の中に「生命救助」に関する禁止事項プログラムがある。


そのプログラムの中の111059841行目に、このような命令がある。











-------------------------
歴史を壊す可能性大。生命を直接的に救助する事を禁ず。
-------------------------









この事実をドラえもんはみんなに告白した。



「この役立たずロボット!」



「お前なんか未来へ帰れ!」



「みんなごめん。。。。。僕はのび太くんの為に未来から来たのに。。。」



ボカッボカッ!!!ジァイアンはドラえもんを殴った。



「うぅぅぅぅぅぅぅぅ。ごめん。。。」



ボカッボカッ!!!



今度はドラえもんが自分で自分を殴りつけた。




「たけしさん!ドラえもん!もうやめて! 私が悪いのよ。 私が一緒に羽子板遊びなんてしなければ。。。」



しずかは自分を責めた。



「いいえ。みんなのせいじゃないわ。。。」




ママの声が、みんなに届いたかどうかは定かではない。














それから1週間。のび太の意識はいっこうに戻らない。




「先生。手術の成功率はどのくらいなのですか?」




「・・・・・・・・・・いままでの成功例から言いますと、20パーセント以下です。」




「・・・・・・・・・・・・・・・」




「でも、このまま何もしなければ、のびちゃんは・・・・・・。」




手術をしなければ、のび太は生命すら危険な状態であった。


しかし、手術の成功率は絶望的に低い上、手術にかかる多額の費用も野比家にはあるはずもなかった。





「20パーセントでも、助かる確率があるなら、手術して、のび太くんを助けましょうよ。」


できすぎがママに言った。




「僕、クラスのみんなにカンパを呼びかけます。」



「よし、できすぎ!そうしようぜ。」



ママの目にまた涙がこみ上げた。



しかし、いままでの涙とは違う別の涙だ。




みんなにこんなに愛されているのび太。。。




ママはのび太を産んで本当に良かった。




そう思った。





そう思ったら、涙があふれた。

















---数日後。




もう決断しなくてはのび太の命が危ない。



できすぎや、ジャイアン達が集めてくれたカンパも微々たるものだった。



成功率は低いが手術をしなくてはのび太は助からない。



しかしそんなお金はどこにもない。





「だめか。。。。」




「パパ!そんな事言わないで!うううぅぅぅぅぅ。」




「すまない。ママ・・・・」



ママとパパは我が子の為には命さえ、惜しくないと思った。


しかし何もしてあげられない自分達に無性に腹が立った。





「ママ、パパ、お金は僕が何とかするよ。僕はのび太くんの為に未来からここに来たんだ。絶対にのび太くんを助けてみせる。」




「ドラちゃん。。。。。。」



ドラえもんはそう言い残すと、家に帰り、引き出しの中のタイムマシンで未来へ戻った。
















ドラえもんは21世紀に帰ると、真っ先にリサイクルショップへ向かった。




「いらっしゃ~い。」


無愛想なロボットの店員がドラえもんを迎えた。




「これ全部売りたいんだ。」



「全部????」



「そう。全部だ。」



「本当にいいんですね?」



「はやくしろっ!」



ドラえもんは何と、4次元ポケットの中の道具を全部売り払ってしまった。


額にすると、どこかの惑星を1つまるごと買えるぐらいの金額だ。




「ありがとうございました。2.68秒後に、あなたの電子マネーの口座に全額振り込まれます。」


「またのお越しをおまちしております。」



それを聞かない内に、ドラえもんは店を飛び出していた。



のび太くんを絶対に助けてみせる。。。。



ドラえもんの頭は、その事でいっぱいだった。



オーバーヒート寸前だ。



いや、もうすでにドラえもんの内蔵コンピューターは、すでにおかしくなっていたのかもしれない。。。





ドラえもんは次に、宝石博物館へ向かった。


この時代、ほとんどの宝石は人工的に作られて、天然の宝石は、莫大な金を積まなければ、手に入れる事は出来なかった。




「いらっしゃいませ」


人間女性型ロボットが迎える。



「ご見学ですか?」



「いや。天然のダイヤで一番大きいのください。」



「少々お待ちください。」



女性ロボットはそう言うと、奥のスタッフルームへ入っていった。



数分後、10人のガードマンロボットを引き連れ、館長らしき人が出てきた。




「あなたですか?天然の一番大きいダイヤをほしいというお客様は。」



「そうです。売ってください。」



「本当ですか?とてもあなたのような方が買える代物ではありませんよ。」



館長は明かにドラえもんの事をバカにしていた。




「お金ならあります。見て下さい。」



そう言うと、ドラえもんはマネーカードのバランスボタンを押し、残高を館長に見せつけた。



「お  おおおおお」



「す すいませんでした。どこぞの大富豪様にお仕えしているロボットだとは。。。」



「今すぐそのダイヤをお見せいたしましょう。」



全く、現金なものだ。商人あがりの人はいつもこうである。



館長は奥の金庫から大きな箱を大事そうにかかえ、再びドラえもんの前に現れた。


ゆっくりとその箱を館長が開ける。。。



「どお~ですか。この輝き。すばらしいでしぉ。私のコレクションの中では最高です。」



ばかでかいダイヤだ。その大きさはドラえもんのこぶし位ある。



「このお金全部払うから、そのダイヤをください。」



「ぜ・全額いただけるのですか?」



「そうだ。早くして。」



「はいわかりました。」



ドラえもんはダイヤを受け取ると、店を飛び出し、のび太くんがいる時代へとタイムマシンで再び戻った。


現代で、ドラえもんはダイヤを宝石コレクターに売り、のび太の手術費を作った。



その宝石コレクターの孫が、21世紀で先ほどドラえもんがそのダイヤを購入した宝石博物館を開く事になるとは、ドラえもんは知るよしもなかった。












「今夜が山場ですね。手術を行わなければ、命が危ないです。」




先生がママに言った。


ママはその場に崩れ倒れた。


その時である。バタンッドアが勢い良く開くとともにドラえもんが、病室に飛び込んできた。



「のび太くん!」



「ドラえもん。こんな時にどこ行ってたんだよ!」



「ごめん。のび太くんの手術費を作る為に、ポケットの中身を全部売ってきたんだ。。。」



「え?本当か?これでのび太は手術できるのか?」



「ママ。。。このお金でのび太くんを助けてあげようよ。」



「ドラちゃん・・・・・・・・・ありがとう・・・・」



「先生。おねがいします。」



迷ってる時間はない。パパは先生に手術をお願いした。



「よし。緊急手術を行う。大至急手術室へ運んで!」



病院内に緊迫した空気が一気に張りつめた。


手術室は1階のB棟だ。


みんなも、意識のないのび太をのせたベットの後を追った。




「全力をつくします。」



ドアが閉められると、手術中のランプが点灯した。
















3時間位たっただろうか。。。


ママとパパは親戚に連絡をとり、近い所に住む親戚はもうすでに駆けつけていた。



「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。」


みんなが驚いた。


ジァイアンが突如大声を張り上げたのだ。


近くの看護婦が大声の元を探して、こっちへ来た。




「ここは病院ですよ。他の患者さんも居るんですから大声ださないでください。」



「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。」



「静かにしてください。」



「のび太ががんばってるっていうのに、何もしてやらないのが友達って言えるかっっっっ!!!!」



「のび太は俺様の友達だっ!!! いじめる事もあるが大事な大事な友達なんだっ!!!」



「フレ~!フレ~!の・び・太~!フレッフレッのび太!フレッフレッのび太~!」



看護婦はジァイアンの迫力に驚いた。そしてみんなもジャイアンの後に続いた。



「がんばれ~のび太~!」



「のび太さん~。絶対に負けないで~!」



「がんばれがんばれ のっびっ太!」



「のび太く~ん。ファイト~」



「野比~負けるんじぁないぞ~!」



みんなの声援は館内中に響きわたった。



看護婦はみんなののび太を思う気持ちに心を打たれたのか、それ以来無理にやめさせようとはしなかった。














手術中のランプが消えた。


8時間におよぶ、大手術だった。




「やった~終わったぞ。のび太は助かったんだぁ。」



「やったやった~。」



クラスのみんなは、抱き合って喜んだ。


ドアから手術を終えた先生が出てきた。その白衣は赤く染まっている。




「先生っありがとなっ。」



ジァイアンは泣きながら言ったが、先生は笑顔を見せなかった。





「・・・・・・・・・・・・・・・」





「のび太くんが直る見込みはありません。思ったより、病状がひどく。。。命をとりとめはしましたが、それが精一杯でした。。。」





「え?・・・・・・・・・・・」





「どういう事ですか?・・・・・」





「・・・・・・・・・・・・・」






「命はとりとめましたが、のび太くんはこのまま意識が戻る事はありません。・・・・・・植物人間です。。。。」





「そんなっ!うそだっ!」



「嘘ですよね先生!」



「我々、この病院の名医と呼ばれる医師全員で、全力を尽くしました。」



「もうしわけございません・・・・」



バタッのび太のママは気を失って、倒れてしまった。



「そんな・・・そんな・・・・のび太が・・・・のび太・・が・・・の・・・び・・・・ 嘘だぁぁぁぁぁ!!。」



「昨日まで元気だったのび太さんが・・・嘘よ。そんなはずないっ」



ダダダダダダッ みんな手術室に駆け込もうとした。



「いけませんっ!のび太くんは手術は終わりましたが今は危険な状態ですっ。あちょっと!入ってはダメです。」



「うるせ~!!!!!!」




















忙しい1月が終わろうとしていた。


3日間降り続いた雪もやみ、今日はお日様が燦々と輝いている。


いつものように平和な1日が始まろうとしている。ただ1つ、のび太の病室を除いて・・・・・。




「のびちゃん♪ 学校行かないと遅刻するわよ。 それにしてもかわいい寝顔だ事♪」


ママはショックのせいでおかしくなってしまったのだろうか?毎日毎日、朝から晩まで、のび太に話しかけている。


ママはどれほど寝れない日が続いたのだろう、今ではガリガリにやせ細ってしまった。


のび太の寝顔はまるで天使のようだ・・・・・。



パパも会社を辞め、毎日のび太のそばにいる。



ドラえもんはあれ以来、誰とも口を聞かなくなってしまった。







ちょうど小学校が終わる時間・・・・




「おばさ~ん。のび太は?」


ジャイアンを筆頭に今日もクラスのみんながお見舞いにきた。




「あら剛くん。 今日はのびちゃん まだ起きないのよぉ、しょうがない子でしょ?のびちゃ~ん、クラスのみんなが来たわよ。ほらっ起きなさい!」




「おばさん・・・起こさなくていいよ。まだ寝かせてあげてよ・・・まだ眠いんだよ、きっと・・・・」




「そお?ごめんなさいねぇ。せっかく遊びに来てくれたのに。」




「ドラえもんっ元気だせよっ」




「のび太は死んだ訳じぁないさ。」



「・・・・・・・・・・・・・・みん・・な・・・・・・・・・。」




ドラえもんが口を開いた。堰を切ったように、いままで我慢してきた涙が一気にドラえもんの目からあふれる。




「みんな・・・・僕、のび太くん大好きだから、病院で寝たきりののび太くんをどこかに連れていってあげたいんだ・・・・」





「パパ・・・ママ・・・・・・・いいでしょ?僕はのび太くんの為に未来から来たんだ・・・・。」





「ドラえもん・・・・・。」





「ドラちゃん・・・・・。」





そういうと、ドラえもんは空っぽのはずの4次元ポケットから、「どこでもドアー」を取り出した。



ドラえもんは何かあった時の為に「どこでもドアー」だけは売らずにとっておいたのである。



ドラえもんは「どこでもドアー」を狭い病室の中に立てると、寝たきりののび太に話しかけた。





「のび太くん・・・・どこに行きたい?



のび太くんの好きな所に一緒に行こう。



僕達、いままでだってどこに行くにもず~っと一緒だったもんね。」







ドラえもんはそう言うと、のび太を背中におんぶした。






「どっこいしょ。 重くなったねぇ のび太くん・・・・。」









のび太を背中に背負ったドラえもんは「どこでもドアー」の前に立って、もう一度のび太に聞いた。







「どこに行きたい?ねぇのび太くん。」



答えが帰ってくるはずはなかった・・・・・。



しかし、一瞬みんなにはのび太が笑ったように見えた。



幻だったのかもしれない・・・・。








「わかったよ。のび太くん。 そこへ一緒に行こう・・・。」



ドラえもんには何か聞こえたのだろうか?またのび太が微笑んだ。



見間違いなどではない。



みんな見たのだ。











「のび太くん。じぁそろそろ行こうか・・・・。」







「どこでもドアー」が一人でに開いた・・・・。






開いたドアの向こうに素晴らしい景色が広がった・・・・。






綺麗なチョウチョが飛んでいた。






見たこともないほど可憐で、嗅いだ事のないほどいい匂いのお花が咲いていた。





まぶしい程の光でいっぱいだった。









のび太が最後に行きたい所。














そこは天国だった。







「さあ 行こう。」







ドラえもんは動かないのび太くんを背負ってその中に入っていった。






















ギィー バタンッ










------完-------

昔むかし、そのまた昔、あるところに


おじいさんとおばあさんがワッショイワッショイと暮らしていました。




おじいさんは山へ猟へ向い


その間、おばあさんは川で洗濯をした後、ワイドショーを見ていました。



そんななんでもない生活の中、おじいさんがとんでもない物をとってきた。






じいじ  『 ばあさんや!これを見てけれ! 』





おじいさんが拾ってきた物を見ておばあさんはビックリ。


どっからどう見ても放射性廃棄物だったからです。



おじいさんは過去にも水銀を拾ってきたり、よその子をさらってきたりろくなコトをしません。



さすがにやばいと思ったおばあさんはおじいさんをこらしめようと物置きへ向い趣味で集めている武器の中から色々手にとって選んでみました。


サンダースナイパーDカスタムかアサルトライフルか迷ったあげく今日はアサルトライフルにしました。



さっそくおじいさんを撃って見る。



どんなに逃げ回っても無駄。



精度はAクラス。






ばあば  『 おじいさん、もう二度と変な物を拾って来ないと誓える?それとも・・・・? 』



おばあさんは遠い目で銃口をナメている。


熱かったみたいでビックリしている。


慣れないコトはするもんじゃないですね。




するとモトクロスに乗った長男のマサトシがかけつけた。


補助輪がまだ取れてないみたい、もう40歳なのにね☆
















飽きた、終わり。

みなさんこんばんは。



今日はみなさんにお話しなければならないコトがあります・・・・・



私は今までみなさんを騙し続けていました。
















ボクはカトゥーンのメンバーではありません。


と言うよりもカトゥーンのメンバーではないみたいです。


と言うよりタルタルソースは飽きると思う。


ソーッスね、やっぱり醤油ッスね・・・・・


しょうゆ~ことか・・・・・



















きっとWatだと思う。








『首都高速』が『白ご飯』に聞こえました。


ボクもうダメかもって思った。


でもまだそのくらいの聞き間違えならかわいいで通るかなって開き直りました。


オリーブです、飛騨、木曽、オリーブです。





今日は特に書くコトはないんですけど書いとかないと死んだんだと勘違いされてテレフォンショッキングがまわってこないかもしれないんで・・・・





タモさん、ボク生きてます。




それでは恒例のあいうえお作文で。


今日のお題は夏の風物詩


『蚊』







か  かまんといてや~。










ド ド ド ド~ラ猫


ド レ ド ド~ラ猫


ヒゲが自慢のスーパーキャーット♪







こんばんわ、ただいまご紹介にあずかりました「藤田まこと」です。


仕事で人をバッサバッサ、バーバラ小笹ってな具合に切りまくってるわけですが


正直もうあきました。


だってこの平成の時代、殺人はおろか刃物を持ち歩くコトだけでも犯罪なんだもの。


今はリュウマチの治療に無我夢中。









冗談はさておき、こんにちはキサマ等。


職務怠慢殺人鬼 必殺オリーブです。


お前はもうシンデレラ・・・・・。












年末ジャンボを買う気満々の愚かな皆様にセレブ(セレモニー オブ ブリーフ)のボクが正しい『億』の使い方を教えちゃいますゾ!


眼球の白い部分にでもメモって置いてください。


腹の中には貯めないように。


だってみんな腹黒いんだもん♪









まずは定番。


「積んでみる」






一億円の万札の束。


実はたかが知れてます。


それなりの圧力を加えればポケットの中にスッポリなサイズまで圧縮できます。



※でも使えなくなっちゃうんでオブジェとしてお求めの方のみ試してください。















次も定番の


「旅行」。





億をトランクに入れてテキトーに宅急便で送る。


質量はかなりのもんなんでやりがいもバッチリかと。



※でも帰ってこない恐れがあるので億離れができない甘ちゃんにはお勧めできません、『 てやんでぃかわいい子には旅させろってんだ 』って時代錯誤の江戸っ子の方のみ試してください。














次は


「燃やして見る」




寂しい冬をゴージャスにコーディネート、やっぱりコーディネートはこーでねぇーと。


なぜか涙が止まらなくなります。



※野生が捨てられず火が怖い原人未満の方はお勧めできません、『放火した後ついつい現場に戻ってしまう』って言う犯罪者の方のみ試してください。そして自首してください。











次は思考を変えて


「不思議そうな顔で小一時間眺めてみる」



円の使い方を覚えてください。


消費税は5%です。













最後は


「施設に寄付する」



心の底からお待ちしてます。


父の余命が迫ってます、あと40年足らずです。


〒847-1525 佐賀県唐津市肥前町○○ ○○番地


ファン・セバスチャン・オリーブ 宛




届いた日には感謝感激、ヒデキ乾電池!!














きらきら研修医
¥1,200
アメーバブックス


この物語はへックションです。


つくり話ね。



















ボクは少年サッカーのコーチをやっている。



イヤイヤ始めたがやってみるとこれがなかなか楽しい。



子供たちと同じ目線で物事を考え、真剣に向き合って笑ったり怒ったり。



子供たちもそれぞれ一生懸命ボクに向かってくる。



すごくやりがいを感じてきた。



そんなある日に一人の少年に出会った。















少年の名前はコー君。



集団の中では目立った子ではなかったがみんなの輪から一歩さがったところでいつもニコニコ笑っていた。



なぜかボクはその笑顔がたまらなく好きだった。








コー君はあまりサッカーがうまくない。



と言うより右足に障害がありヒザがスムーズに曲がらない。



先天的なものなので完璧によくなるコトはないらしい。



それでも一生懸命頑張るコー君に





『上手になったね~、左足ならオレよりうまく蹴れてるよ』





って褒めてあげると




『コーチ、ウソつくのヘタクソだね』




といつもの笑顔で恥ずかしそうにじゃれてくる。











県トレの件もありなにかとバタバタしていたがある日最近コー君を見かけてなかったコトに気がついた。



他の子たちに聞いて見ると転校したらしい。



この時期に転校するなんておかしいなと思いながらも



なんの挨拶もなかったコトが少し寂しかった。








しばらくたち会社の事務所に訪ねてきた見知らぬ女性。



『コウイチの母です』



急な訪問にバタバタと挨拶を交わしサッカーのコト、子供たちのコト、軽く近況報告をする。



コー君の母は浮かない顔でボクの話しを聞き一段落するとゆっくりと口を開いた。





『コウイチは入院しています、コーチに会いたがっています』














そのまま休暇をもらい病院へ向かう。



病室のドアを開け久しぶりにコー君の顔を見た。



大好きなベッカムのポスターに囲まれたベット中



白血病にむしばまれ変わり果てたコー君の姿



余命を宣告された小さな灯火が笑顔で揺れている。



驚きを隠せずに返す笑顔がひきつる





しばらく二人きりにしてもらい二ヶ月ぶりの再会に



秋の大会や海外サッカーや友達のコトなど、次第に話しも盛り上がってきたが



時折り痛みに顔をゆがめるコー君の姿に胸が苦しくなり涙が止まらなくなった。





なぜコー君がこんな目に?


なぜボクは何もできない?


なぜボクが元気なの?


変われるなら代わってあげたい


もっとコー君にサッカーをさせてあげたい


なにもできない


うまく笑うコトすらできない






涙を拭きコー君を励まそうとする



『頑張って・・・すぐ良くなるから、退院したら足だったよくなってプロからスカウトくるかもよ?』





必死に笑顔を作ろうとするけどボクの震える声が嗚咽に変わってしまった





『コーチほんとにウソつくのヘタクソだね』





いつもの笑顔が励ましにきたボクを逆に励ましてくれた。
















10日後、コー君は息を引きとった。










ほんの十数年間を一生懸命に生きた小さな命が

障害と闘って


病気と闘って


最後までボクに勇気をくれた。













コー君は今頃、思いっきりボールを追いかけ走り回っているだろう。



ボクの大好きなあの笑顔で。


























































































次回は 『復活コー君!?沖縄シャーマンの底力!』 の巻き

ビストロスマップに出たらカプラーメンをオーダーしてやろうと企んでるオリーブです。



みんなお湯沸かすだけ。











そんな感じでオシムジャパンからも声がかからなかったボクですが


ロナウジー二なんとかって言うヘタクソが活躍しているサッカーなんぞに興味はありません。






今一番熱いスポーツは、そう『アレ』ですよね。


過激すぎて競技人口が二人しかいなくて何をかくそうボクはその世界チャンピオンなんです。


みなさんも始められてはいかがでしょうか『アレ』





アレ、略して『ア』



















敬具