阪急阪神ホールディングス グループ広報誌を拝見する機会がありました。
宝塚歌劇関連の記事が多くてうれしい❗️
そのまま、写真で載せるには気が引けますので(^.^)、
以下、宝塚関係記事を転記させて頂きます。
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100周年で想像以上の成果を上げ、さらに101周年以降も
驚異的な実績を更新し続けている宝塚歌劇。
その魅力はどこにあるのでしょうか?
作品制作、舞台製作、劇場運営、営業、販促に携わり、
舞台裏をよく知る皆さんに、この5年間の経験や成果、
今後の目標などを伺いました。
販促・営業スタッフが経験した、営業力を高めるさまざまな取り組み効果
高稼働を支える販促活動の仕組み
宝塚歌劇のチケットセールスは、法人向けに営業を行う販促センターと、
個人を顧客とするチケットセンターが担っています。
貸切公演や団体向けの法人営業は、数年前から動き始めることもあり、
演目が公式発表される上演8カ月前をピークに、上演2カ月前までに
営業活動を終えます。その後はチケットセンターが個人向けの販売を開始。
「宝塚友の会」の会員向け先行販売から、各プレイガイドの先行販売、
一般販売へと展開します。
宝塚大劇場・東京宝塚劇場ともに2000席以上の大劇場であり、
年間900回以上もの公演を売り切るため、団体セールスは不可欠。
販売状況を日々確認しながら、団体向け・宝塚友の会向け・一般販売向けと
販売バランスを調整しています。こうした販促センターとチケットセンターの
綿密な連携プレーが高稼働を維持している秘訣でもあります。
✳️運営スケジュール
⚫︎毎年5月頃、翌年1年間の各組の公演時期が確定
⚫︎8カ月前 → ・演目の公式発表
・法人向け営業の追い込み
⚫︎→→→ ・次の演目の公式発表 常時4〜5作品が同時進行
⚫︎6カ月前 → ・公演日時の決定(貸切公演と一般販売の日時決定)
・パンフレットなどの販促ツール製作
・タイアップ企画など販促イベントの営業
⚫︎4カ月前 → ・旅行代理店などからの団体客の予約受付スタート
※全体の30%以上の座席を貸切と団体で埋める
⚫︎2カ月前 → ・制作発表会などのプロモーション
・宝塚友の会先行販売スタート
⚫︎1カ月前 → ・一般販売スタート
⚫︎上演
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