『島へ』
トラウマからの新しい一歩を踏み出す巻でもあった今週。
月曜日。
いきなり菅波先生のプロポーズからはじまり、正直びっくり!!
金曜日にプロポーズではなく、週はじまりでのプロポーズとは!
返事は金曜日ってことは・・・
二人が別れちゃうってことはないよね?![]()
だって、すんごく大切なことなのに、ほうれんそうが遅い二人![]()
菅波先生、東京に戻るんだってよーーー!
いくらモネが島に戻るか迷ってる気配があったとしても先に話しておいてあげてよーー!
プロポーズしたのに、やっぱりまだ(モネ)24歳になったばかりだしと返事はいいと一人でプロポーズ大作戦を完結しちゃう菅波先生なのでした。
やっぱり、#俺たちの菅波と呼ばれるだけはあるわ~(;^ω^)
実家の竜巻被害が心配なモネの背中を押す菅波先生。
おかえりモネで橋を渡って島に帰省。
そこには、落ち込む家族の姿ではなく、村のみんなが手伝いにきてくれてお祭りのような賑やかさで片付けしてる。
一度、島を離れたモネは実家なのに、実家ではないような雰囲気だよね。
嫁にいった時と似てるよね。
実家なのに実家ではない感覚。
だけどそこへあえて帰ろうとしているモネ。
こっちに帰ってきてもいいかな?とみーちゃんに委ねるモネ。
ちょっとズルくないか?
みーちゃんは、あの時姉にキツイ言葉をいってしまったから家から追い出したと思っていたようだ。
姉妹のトラウマ。
話ことでお互いに気持ちに整理ができたのかな・・・
みーちゃんの許可も得て、島に帰ることを決めたモネ。
社内プレゼンが通ればいいのだが・・・ビジネスとしてはダメだったが、
モネの熱意が伝わり社員の待遇で島に戻ることができるようになった。
役に立ちたい。
一度島から出たモネが、内からではなく外から島の役にどう立つのかが、今後の見どころなのかな?
そして、菅沼先生のトラウマ。
先生のおかげです。言葉の魔法にかかり患者さんの人生は変えてしまったトラウマの要因であるホルン奏者の患者さんと再会。
新しい世界を生きる患者さんと再会。
菅沼先生もモネも、トラウマを越えて歩きはじめる。
結婚の話は保留になったのだけど・・・
モネの、一緒にいるって、どういうことでしょう。
この答えが中途半端なままだったということは・・・
こちらも今後、新しい形を見せてくれるのかな?
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