make my days ...

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40過ぎてから保育の世界に飛び込みました。こどもたちに癒されながら、日々保育士として働いています。
長男は中学1年生で不登校となり、中学3年生の夏に幻聴と妄想がひどくなり、翌年2ヶ月間、精神科に入院しました。
激動の40代、日々の記録です。

 

    

長男17歳。
 

中学1年生に入りすぐ自己臭妄想症で児童精神科に通院開始。
 

中学1年生3学期から不登校となりました。

中学3年生8月頃より幻聴妄想が悪化、
9月に統合失調症でほぼ間違いないと思いますと児童精神科の先生による診断を受ける。
 

2024.2月末~4月中旬まで一般の精神科閉鎖病棟に入院。
 

その病院では統合失調症の可能性もあるけれど、発達障害からくる妄想、幻聴の可能性も高いと診断を受ける。

 

2025.3.中旬~4月中旬

抑うつひどく2度目の医療保護入院となりました。

 

 

 

 

 

人生いろいろなことがあります。

 

 

 

 

先日通信高校での面談後、大学進学を目指し急に勉強に励みだした長男。2月に模試受ける、今日も学校で自習3時間してきた、などなど、なんか最近がんばってるな…と思っていると、

 

 

 

 

長男、何に対しても楽しくない、病院行きたい、調子悪い、、とまた言い出しました。

 

 

 

 

そして病院で長男は、主治医の先生にミルタザピン(鬱の薬)をMaxの量にしてくださいとお願いしていました。

 

 

 

 

主治医の先生は、薬を増やす云々の前に少しがんばりすぎですよね。ひとまず、休めるときは休んで、年内は勉強を辞めてもいいくらいですよ、と長男に伝えていました。

 

 

 

 

ミルタザピンの他にもいろいろとまだ多くの薬を服用している長男、

 

 

 

 

親としては、大学進学は二の次でまずは健康第一。薬を増やすくらいなら無理して大学なんて行かなくても良いのでは、と心の中では思っています。

 

 

 

 

でもやりたいことがあって、みんなと同じように大学で勉強したい、そのための受験勉強にも取り組みたい、という長男の気持ちも痛いほどわかります。

 

 

 

 

がんばりたいけどできない。そして薬を増やしてでも頑張りたい長男。

 

 

 

 

そして主治医の先生は長男の意向を尊重して、ミルタザピンをMaxの量で処方してくれました。

 

 

 

 

なるようにしかならない、本人が納得した道を進むしかないのだ。

 

 

 

 

わかってはいますが複雑な気持ちになるときもあります。でももう見守るしかない、

 

 

 

 

私も長男の気持ちを尊重しよう。心配しすぎず、大きな気持ちでどんとかまえよう。

 

 

 

 

 

大丈夫です、なんとかなります。