いずれ親が亡くなったら
土地建物を相続しますが、
実家の山の土地が3か所あることがわかりました。
2040さんの仰る、ポールシフトによる海面上昇のお話きっかけで
調べてみたのですが
1か所だけ数十年前に現地に行ったことはあるけど、
近隣の所有者も放置なので、いまは草木が覆い茂っていて
とてもとても車で行けるところではないそうです。
あとの2か所は国土調査も入っておらず、いつ入るのかも未定。
番地を入れても「標高ワカール」で出てこない。
司法書士さんに会うことが出来たので、別件で相談がてら
この件で確認してみたところ、場所の特定ができず。おそらく途中まで車で行けるけど
未開拓地のような場所みたい。なんとなくだけど標高100メートルよりは上の方ってことはわかった。
さらに細かく調べたければ、近隣の所有者をWebで問い合わせたうえで直接聞くのがいいって。
わたし、田舎出身なので
地元にいる友達は、畑や田んぼを所有しているご家庭にお嫁に行ってる人が多い。
だからずっとお米やお野菜は買わなくていいんだとか。うらやましい・・。
旦那さんは公務員や会社員で、週末作業を手伝っており、
友達は会社退職後に農業やろうかな~って。
でも大変なのをみているから気が進まないみたい。
さて、わたしはどうしようか・・。
いまの仕事は発展させたいし、そこそこ生活も充実してるので
変えるつもりはないけれど、それにしがみついて必死に生きてくというのはなくなった。
様々な情報のおかげで気持ちがラクになりました。
いざという時にリセットしてもOKな場所があるのはいいことだ。と思う。
上手くいかなくなったら、実家に家族全員お世話になります。と冗談半分で伝えてる。
本音は田舎に帰ってきてほしいみたい。
山を開拓してって住めるようにできるといいな~~。
開拓してくれる人がいないので妄想どまりですが。