タイトル『バラとネコ』が店頭に並びました。
いつも私の絵を見に来て下さる方、購入して下さる方に感謝しています。
ありがとうございます。
私の絵を置いて下さるお店のスタッフさんにも感謝しています。
ありがとうございます。
アマビエさまは江戸時代に現れて疫病を予言されたそう。
海に現れたアマビエ様は『我こそはアマビエなり、疫病が流行った時には我の絵を早々に描いて人々に見せよ。』と言い残し海に消えたと言われています。妖怪で人魚のような体でくちばしがあります。手は原画では描かれていません。
コロナが1日でも早く終息するように願って今日も描いてみました。
と言いますか、楽しいから描いてます。
まだ乾いてないので紙がたわんでいます。
アマビエの絵は売り物ではないので手抜きをしております![]()
夫が旅立ち、四十九日を終えました。
こんな話を記事にする事はためらいもしましたが、書いたら少しは心が楽になれるような気持ちがします。
このブログを始めた時からそのような気持ちがありました。
若過ぎる旅立ちだったので、ショックも大きくて信じられない思いです。
糖尿病の持病があった上、2018年の和歌山県の台風でシャッターが壊れそうになり、外に出て強風に吹き飛ばされて首の脊髄損傷で手術しましたが後遺症が残りました。
最後まで『仕事がしたい』と言い続けた程仕事が好きな人でした。
短い人生でしたが、人の何倍も働き、人生を楽しんだ人で早く駆け抜けて行ってしまったように感じます。
亡くなる前日までは普通に食事をして、ふらつきながらも歩いていたので、日々弱っていたのは確かですが、まだまだ大丈夫と思っていました。
最後の一ヶ月は趣味だった野菜作りも出来なくなったけど、二人でこたつに入り、若かりし頃の昔話をして穏やかな時間を過ごす事が出来て本当に良かったと思います。
でも本人は、もう長くはないと悟っていたのか よく感謝の言葉を口にするようになっていました。
私が『暖かくなったら少しは元気になると思うわ。春になったら私も畑を手伝うね。何の種を蒔く?』と聞いたら、夫は『種は一杯あるよ!』と嬉しそうに答えてくれたのに。
暖かい布団で眠ったまま亡くなっていたのですが、本当に穏やかな幸せそうに微笑んでいるような顔だったのが、せめてもの救いです。
そして家族一体となって支え、守ろうとして頑張って来たのでその事については悔いはないと言いたいところですが、それは思い起こせば糖尿病の食事制限などでは、長生きをして欲しいばかりに無理をさせてしまったのではないか?こんなことなら思う存分好きな物を食べてもらえば良かった、といったような事があります。
でも隠れて食べていたのは知っていたけどそれには触れてこなかった事は良かったかなぁ?と思います。正解はわからないです。ただ血糖値はコントロール出来ていました。
あの世とやらが本当にあるとしたら、先に逝った両親と再会しているのでしょうか。
もう痛みもなく、自由に動けて、好きな物を食べて、やはり好きな仕事をしているのでしょうか。
今はただ毎日冥福を祈る日々です。













