olive1300ランチタイム日記
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仙台「一心」

先日、仙台デビューいたしました。

何度か訪れたことはあれど、泊まりは初。
つまり、夜ご飯も初。

早速、さとなおさんがおすすめの「一心」に行きました。

後で知りました、とても有名なお店であること。

つきだしの代わりにお刺身が出て、お酒は大体90ccで900円前後ではなかったかと(うるおぼえ)

そう、呑みすぎました。

なので、日記にもならない感じです。

今度はきちんとレポートしたい!
リベンジを狙っております。


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「キキシュとキキキ」 利き酒と利き器の会

さて、先週はこちらの会にも出かけました。
場所は、大阪・日本橋のgallery ami-kanokoさん。

初めての場所ですが、きっかけは、twitter。
キキシュは聞いたことがあっても、キキキとはなんとかわいい音の響きだろうと。


仕事を切り上げて、ダッシュで向かいました。


駅を出て、パチンコやさんとか、いろいろ、なかなかヘビーなお店が並んでます。
こんなところに、町屋風のギャラリーなんてあるのかしら、と思っていたら、ありました。

築60年ぐらいなんだそうです。(ギャラリーの写真撮るの忘れました)


丹波で焼き物をされている市野雅利さんが、
素材や厚みは同じ、ただし、形が違う3種の器を
用意してくださいました。
$olive1300ランチタイム日記-3種類の器

お酒を選んだ、日本酒ナビゲーターの池垣伊智郎さんとも初対面。
控えめで、でも、心には熱いものをお持ちのような、
やわらかい雰囲気の方でした。

さて、最初にいただいたのは、丹波のお酒「秀月」の純米酒。
初めていただきました。

3種の器それぞれ……想像どおり、かなり違います。

広がっている盃のタイプは、注いだ時から香りが華やかに立ち、
飲んでみるとさらりと軽い口あたり。
これならいくらでも飲めてしまう(笑)

ずん胴な酒器は、香りは控えめで、飲んでみると、
盃タイプよりもややしっかり目。

先が少し内側に丸まった感じの酒器は、
それよりも濃い目に味わえました。
イメージは、どしっとかまえている感じ。

うすはりの大吟醸グラスは口先がやや丸まった感じですが、
ガラスということと、大きめということで香りが立ちますが、
こちらは陶器ですし、器も小さいので、香りはこもってはいるものの、
そこまで華やかさは感じませんでした。

3種類飲んでみて、
ご自身が一番好きな酒器で、この後のお酒はお楽しみくださいね、
と言う趣旨なんだそうです。

初めて飲んだ「秀月」。
どんな器でいただいたとしても、
ゆっくり、じわっと、食事と一緒に楽しめる、
とてもいいお酒だと思いました。

器について言えば、私は、真ん中の、ずん胴タイプが一番好みかも知れないと、
次のお酒はそれでいただきました。

そう、純米酒で、というのが市野さんの今回のリクエストなんだそうです。
$olive1300ランチタイム日記-お酒のラインナップ
こちらが、今回いただいたラインナップ。

次にいただいたのは、島根の「強力」。
日置桜で知られる山根酒造場の純米酒です。
自然農法で作られた復活の酒米、強力を2割だけ削った、
米のうま味がしっかり感じられるお酒。
福島にも有名な自然農法のお米のお酒、というのがありますが、
なんでしょう、先入観かもしれませんが、
それを飲んだ時と同じ感じがしました。
低精白、低農法米のお酒はまだまだ勉強したい分野です。

それから、先週とても人気だったという「浜千鳥」。
こちらは、盃タイプでいただきました。
言わずと知れた、岩手・釜石の酒蔵です。
お米は吟ぎんが(岩手の酒米)。
同じ純米酒だけど、やっぱり想像以上に果実味が感じられます。
人気、ということはやっぱり。
この路線が今求められているんですね。
今回の震災で大きな被害を受けていらっしゃるようですが、
出荷も少しずつ始まっているようでほっとしました。

ここから、やや古酒になります。

山形県の朝日川酒造の「山吹極」。
蔵元さんのサイトを拝見すると、
とてもこだわっていることが伝わってきます。
しっかりした味わいでした。

最後は、秋田県の舞鶴酒造の「田从(たびと)」。
女性の杜氏さんが醸すお酒で、吉祥寺の横尾さんでいただいたことがあります。

今回は、山廃純米 無濾過詰原酒 槽掛袋搾り。
確か2年、寝かせた、とおっしゃっていたような。
すっと入るけど、しっかり奥行きがある。
少し温めて飲んでみたい!と思いました。


これだけのお酒がいただけるなんて、それだけでも素晴らしい会なのに、
なんと、お料理までこんなにご用意いただいていました。
$olive1300ランチタイム日記-お料理

中でも、鹿児島ご出身の窯元の奥さま自家製の肉味噌が、
これまた純米酒にぴったり。


飲む、食べる、だけじゃなくて、
その場に集った人々との新しい出会い。


なんともしあわせな夜でした。

こんな素敵な会、もっといろんな

奥播磨の会

先日、陶芸工房で行われた会に出かけてきました。

会場は、加古川市にある陶工房「希器」さん。

お酒は、奥播磨

下村専務も来られていました。

当日のお酒のラインナップはこちら。
$olive1300ランチタイム日記-奥播磨のラインナップ
右から
「純米吟醸 芳醇超辛」
「純米吟醸 超辛」
「山廃純米 スタンダード」

これに、ひとつひとつ、お料理がサービスされました。

赤いラベルの芳醇超辛にはこちら。
$olive1300ランチタイム日記-芳醇超辛には
菜の花の和え物と奥播磨の酒粕で漬けたキュウリ

黒いラベルの超辛にはこちら。
$olive1300ランチタイム日記-超辛には
ジャガイモとベーコンの炒め物

そして、燗酒の王様、山廃純米にはこちら。
$olive1300ランチタイム日記-山廃純米には
牛肉のミソ煮込み、お口直しにさっぱりとしたお漬けものも。

お酒はひや(常温)と、燗と、両方で試すことができました。
また、専務や蔵人の荒木さんのお話も伺えました。

私はふだん日本酒をいただく時、ひやが多いのですが、
やっぱり、温めるとぐぐっと深みが増す、日本酒の魅力で、
最近、自宅でもよく試すようになりました。


お酒を飲む酒器も最初にプレゼントされ、記念になりました。
※近いうちに器アップします。


奥播磨は、昔とってもハマってしまった銘柄で、
岡山に戻るのに、わざわざ蔵まで買いに立ち寄るほど、でした。

その当時は、「袋しぼり 第二十九号」が好きでした。

あの頃と少しずつお酒の味わいが変わっていることと、
私の好みも変わってきているので、
今回の3種類の中では、山廃純米をぬるめでいただくのが一番好きになってました。


今回は、明石の酒屋、岩井寿商店さんと希器さんとの共同企画で、
この会場での開催は2度目(2年目)なんだそうです。

来年が楽しみですね。。。