こんにちは、CHIHααRUです。

 

このブログでは、私がイタリアのオリーブオイルに出会い、その美味しさと品質に感動し、イタリアから輸入事業を始めることになったストーリーをご紹介します。

 

 

副業禁止!のいまだ半分会社員。このタイミングで上司に告げられたのは・・

 

 

銀行口座の開設をキッパリお断りされ

その後、別の銀行にも申し込むものの書類不備とのことで、保留になってしまう。

 

やっぱり自分のような人間は信用してもらえないのか・・

「お前のようなヤツは認めないよ」と銀行内で話題になっているのではないか・・

 

だんだんと弱気になってくる。

 

 

<しかし絶対に諦めない!!>

 

 

そしてこうしているがっかりしている間にも

ソムリエさん達を通して、

ワイナリーのワイン商品リストが続々と画像で届く。

 

 

最初に知り合った、イタリア在住の日本人ソムリエさんのほかに、

その後更に2人の、やはり現地イタリア各地に在住の日本人女性ソムリエさんと知り合うことが出来て、

 

実はなんと

合計3人の

現地イタリア政府公認ソムリエと

タッグを組むことに決まっていた。

 

何と強力な体制なのだろうか!

 

不安材料はこのわたし自身だけだ。。

 

 

ワインについては、

依頼したワイナリーから続々とワインの商品リストが届いていた。

 

それは、まるでワインのハーレムにいるような夢心地だった。

 

同時に、わたしが最も苦手とする“決められない地獄”に陥る。

どれも素敵すぎて、選ぶのが苦痛。

わたしはいま天国にいるのか地獄なのか・・

 

全部注文したいところだけど、現実には「少ない予算」というものがある。

 

オリーブオイル のほうは、ワインより早く詳細な交渉段階に入っていて

どの商品・どの容量を何本注文するか、具体的なところまで詰まっている。

 

そしてこちらも素敵な商品ばかりで、

「これがオリーブオイルなの!?」という

かわいらしいボトルに目がハートマーク♡になる。

 

イタリアは、ファッション最先端の国だけど、

こういうところは

“さすがイタリア!!”

“イタリアらしい!!”

と思わせられる

遊び心 があるなぁとつくづく感心する。

 

 

ワインとオリーブオイルの商品をあれこれ見ている間は

現実を忘れて、夢のなかにいることが出来た。

 

 

ある日、

口座開設保留になっている銀行の担当者から、

あまりのわたしの対応のドンくささからだろうか、携帯に電話が入り

「分からない点があれば、なんでもご相談ください」と言われる。

書類が不備な点に関しては

「たとえば、こういうものは揃えられませんか?」などと、

とても親切に聞いてくださる。本当にありがたいと思った。

 

実は、わたしはものすごく独りよがりな考えに陥っていた。

 

”もしかして最初から、新規の小さい会社って口座作れないんちゃう?”

”出来たばかりの弱小会社なので相手にされずにいじわるされているんじゃ?”

などというヨコシマな思想が芽生えたりもしていたのだが、

先方はただ単に、本当にあちらの決まった条件をこちらが満たしていないから、

規定上できないだけなのだ。

それを、何とも思い違いをしているのだろうか。。

 

実に恥ずかしい。心が貧しい。

自分が嫌になってきた。もうホントに自己嫌悪。。

 

・・・

<だけど、諦めない!>

 

 

さらに、役所関係の届けって会社設立したので全て済んでいるんじゃない?って思ってたけど、

届けはどうもいくつか提出がいるらしい。

え?同じ日本政府ではないの??

 

それは、

例えば各役所が、同じ学校内のクラスだと仮定して

1組にお知らせが済んでるから、壁1枚隣の2組にもちょっと伝えてもらえばいいのに全くやってくれないから、

2組にもわざわざ回覧板通知を出しに行かなくてはならない感じだろうか?

 

全くもってよく分からない、なぜなのかよく分からないが、

国をあげての最大級の大人の事情だろうか?

 

またひとり頭のなかでブツくさつぶやく。

 

 

こうやって迷いながら、

人は成長するものなのだろうか・・・

 

 

ところで、

わたしがこのオリーブオイルとワイン輸入販売の仕事を始めたのは

色々な偶然が重なったからなのだけど、

 

 

”一日中決まった時間に拘束されないため”

”現在の長距離通勤から抜け出したいため”

”特にやりたいわけじゃない仕事をしなくても済むため”

”休暇を取るのに申し訳なく上司に言い出さなくてもいいように”

”自宅でも仕事ができるように” など

 

後々独立する目標で始めたのだけど

まだまだ開始したばかり、

一般企業の従業員・会社員としても所属し働き続けている。

 

 

田舎の長距離通勤。

自宅と会社を 片道2時間以上、往復約5時間。

新しく始めたこの仕事が早く上手く行って

叶えたいことは色々あるけれど

まずは、この長距離移動から抜け出したい。

 

 

毎日眠くて、なかなか睡魔に勝てないけど

牛歩並みの速度ではあるが、なんとか少しづつ前に進んでいる。

 

早くこの仕事1本でやっていけるように頑張ろう、

長年勤めてきた会社には、とてもお世話になったけど

近々のさよなら・・を目標にがんばっている。

もうすぐお別れだけどありがとう、

長年勤めた会社に心からありがとう!!

 

 

そのころ、いつもの数か月に一度の上司とのフィードバック面談の時期が来た。

定期的な面談なのでいつも通り、

ま、ちょっとめんどーだなと思う以外、特にいつも通りに臨んだのだけど

面談が始まるなり

そこでまた思ってもみなかった

不意を突いた一言を聞くことになる。

 

 

「早速だけど、実は今度、△△市のほうの事務所で定年退職者が出てね、

 来月からその事務所に異動をお願いできたらと思って」

 

 

このク〇忙しいときに

(*忙しさからか言葉が少々荒れてきていることをお詫びしますアセアセ

そして数か月後には退職するつもりなのに

 

 

 

 

・・異動を命じられた

 

 

 

(続く)

 

 

 

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スローペースで更新中の「起業奮闘記」は、まだまだ続いております

 

 

そして 次回以降に<更なる重大発表!?>

もあります!!まだまだ読んでねチュー

 

 

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