また会える日がくるまで〜臨月で死産した天使ママのブログ〜 -2ページ目

また会える日がくるまで〜臨月で死産した天使ママのブログ〜

2015年6月に不妊治療の末に授かった待望の第一子を13週で死産。
2016年8月に第二子が子宮内胎児死亡で38週でお空に旅立ちました。

二人の娘のことを思いながら、前を向いていけるよう娘たちのことや日々のことを記録していきます。

今日スーパーへ行ったら、隣に駐車してあった車の中に幼稚園児くらいの子供2人が車内に放置されていました車

寒いからかエンジンかけっぱなしにしてて、2人は運転席と助手席に座ってハンドル回して遊んでるしハッ

大丈夫かなと思いながら、すぐに親御さんが戻ってくることを願いつつ買い物を済ませて戻ってきたら、まだ2人は車の中に・・・
親はどこだぁぁぁムキー


その数週間前にもショッピングセンターに行ったら、駐車場に止まった軽自動車から大人4人と新生児が出てきました。
おじいちゃん、おばあちゃん、パパそして赤ちゃんを抱っこしたママ。

小さい車から思った以上の大人数が出てきてびっくりあんぐりうさぎ
そして見るのは避けたい新生児にダメージを受けつつふと気づいた。

あれ??もしかしてチャイルドシート無しですか!?



死産を経験する前だったら、こんな光景も「あぶないな~」「非常識な親だな~」って思うぐらいで、すぐに記憶から消し去られるのに、失う辛さを知ってからは変わった。

無責任な親に心底怒りを覚える。

私だったら絶対そんなことはしない。

「うちの子は大丈夫」「事件?事故?ありえないでしょ」って感じなのかな。
そんな、まさかと思うことが自分の身には絶対起こらないとでも思ってるんだろうか。

今ある当たり前が永遠に続く保証なんてないんだよ。


なんて思いながらイライラしてしまう自分アセアセ
なんか、こうゆうことに過剰に反応するようになっちゃったなショックなうさぎ