ちょっと中途半端な季節ですが、
プライベートの手帳を新調しました音譜





MOLESKINEのものです。







中身はこんな感じ・・・






映画、『アメリ』や『プラダを着た悪魔』で
主人公が持っていたのも、この手帳だったそうですひらめき電球
好きな映画で何度か観たのに、そこまでチェックして
いなかった・・☆



本MOLESKINEのHPから
『200年間もの歴史を誇る伝説のノートブック「モレスキン」。このノートブックは、アンリ・マティス(1869-1954)やフィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)などに代表される才能豊かな画家から、詩人でありシューレアリズム運動の先導者としても活躍したアンドレ・ブルトン(1896-1966)、前世紀の文学界に最も影響を与えた作家アーネスト・ヘミングウェイ(1899-1961)、旅行記作家として名高いブルース・チャトウィン(1940-1989)にまで及ぶ数多の芸術家・作家・知識人・旅行家たちに愛されてきました。モレスキン・ノートブックは、日々の忙しさや旅行中の厳しさの中で仕方なく酷使してしまう状況にあっても十二分に持ちこたえることが証明されている、信頼に足る手帳なのです。』


ふ~ん、すごいんだ~ニコニコ


マティスもゴッホも大好きな画家。
彼らが愛用していたのと同じものを使うと思っただけで
気持ちが高揚してきますチューリップ黄チューリップピンクチューリップオレンジ


これまで私は、システム手帳を愛用していました。


でもひとつだけ不便に思っていたのが、
一年が終わって手帳からはずしたレフィルの保存方法。
一応、自分が歩んだ一年間の記録なので、きれいに保存
したいですよねビックリマーク
結局、満足できる保存方法がみつからず、少々フラストレーションが
たまっていました。


MOLESKINEの背表紙はこんな感じです。






これなら、歩んだ一年一年を、書棚に整然とおしゃれに並べられそうラブラブ音譜
とても気に入りましたラブラブ


ところで、皆さんはどんな手帳を愛用していますか?
今朝テレビを見ていて、
またまた見つけてしまいました音譜
素敵な40代の女性ブーケ2

英国ロイヤルバレエで20年間プリンシパルの座を
守り続けている、吉田都さん

技術、人柄、気品。
どの点においても素晴らしい!と誰もが絶賛する
ロイヤルバレエの星星
そして、昨年は大英国勲章まで受章王冠1してしまったそうです。
英国に渡った当時は、
欧米のバレリーナと自分を比べて、
足のラインがもっとまっすぐで長ければいいのに・・・しょぼん
などなど
欠点が100個くらいすぐに思いつくほど
劣等感にさいなまれたそう。
でも、その劣等感が原動力になったともニコニコ
そんなデメリットを乗り越えて、海外の一流のバレエ団で
主役の座をつかんだだけでもすごいのに、
40代になった今でも、その座を守り続けている
なんて、
本当にすごいビックリマークビックリマークビックリマーク
きっと想像を絶するような努力をしたんだろうなぁ。
今後、活躍の場を日本にも広げてゆくそうです。
もう何年もバレエは観に行ってないけど、
吉田さんの公演をぜひ観に行きたくなりました音譜
そんな吉田さんの好きな言葉は 
”自分を信じる”
とてもシンプルな言葉だけど、
今日はこの言葉が、ずっしりと心に響いてきました
昨日、出産について書いた矢先ですが、
今日仕事帰りのバスの中で、がっかりする
場面に出くわしました。


初老の男性が、二人掛けの席にふんぞり返って
座っていました。 

若い妊婦さんが乗ってきて、入り口近くの座席を
探している様子。 

その初老の男性が、あと10センチでも奥に
詰めれば、彼女は座れるのに、
その人は
まったく知らんぷりで動こうとしないのですむかっパンチ!
妊婦さんのほうも、”詰めて欲しいな・・・”と
いう素振りを見せているにもかかわらず!

結局、その妊婦さんはあきらめて、降車口付近の
てすりにつかまって立っていました。
座席を詰めなかった初老の男性にがっかりしたのは
もちろんのこと、周囲の座席には、学生風の女性なども
座っていたのに、誰も席を譲ろうとしないのです


やはり今の世の中、気配りや、いたわりの心、
他人を思いやる心が欠乏していると思わざるを得ない
出来事でしたしょぼん


産む産まないの選択を、もっと自由に出来るような
社会を目指すことは、= 産む選択をした
女性に対しては出来る限りのバックアップをすること
でもあると思います。
そして産まれてきた子供たちは、社会全体が
大切に育んでいかなければ!


ありきたりだけど、
”子供は人類の宝”クローバーですよね。

もっと女性に心地よい社会を!
ますますその思いが強くなりましたアップ