こちらの本は
茶道
裏千家十五代家元 鵬雲斎が
2023年百寿を期に書き下ろしたもので
「看脚下(かんきゃっか)」とは
禅語で自分の足元をみなさいとの意
ただ「足元を見ろ」との注意ではなく
今ここの自分を見失わず
地に足をつけて生きなさいということ
2025年8月14日に永眠
2025年12月出版されました
鵬雲斎は戦争も体験され
終戦後
「一碗からピースフルネスを」を
理念のもと世界各国でご活躍された方の
伝記になり、その時の写真も満載
テレビにご出演されていたりもしたので
茶道に興味がなくても
ご存知の方も多いと思います
わたし自身
まだまだ茶道を学びの途中で
分からないことも多々ありますが
茶道っていいなぁと改めて思いました!
直接お目にかかることは叶わなかったけれど…
(結構、気さくに写真を撮って下さったそうで
わたしの回りの方々から
一緒に撮って貰った〜と写メを拝見しつつ
いつかわたしも!と思っていたから残念)
同じ茶道の道を志し
この本の最後の章
「日本人に茶道を」
日本人が日本人らしくなるためには
茶道を習い人様に対する思いやり、
そして何より自己意識の高揚を得る事である
と記されおり
ちょっとでも近づけるよう
精進を重ねて参ります
今年は今まで機会がなかった
七時式 花月のお稽古も始め
今月はお茶会にも初参加
まだまだ初めてのことだらけで
あわあわと戸惑いながらも
楽しく続けています
出来る範囲で
マイペースで
お茶と末長くご一緒していきたい
そんな茶道好きが増えてくれたら嬉しいな
