サロンは面白かった。
複数人の貧乏過去エピソードに笑いながら疑問呈しといて、少し時間が経ったら自分の貧乏エピソード語るとか、それはないわ〜。
自分がされて辛かったとか言ってる事を、他人にやるんじゃないよ~。
だから自分だけは否定されない場所を作りたかったんだなぁと見做した。
自分のサロンなんだから、まぁそれでいいとも思う。
でもそういった「矛盾」がチラついてしまうとさ、もう悲しいことを書き連ねてる投稿すらストレートには読めなくなるもんでさ。
最も二枚舌みを感じたのは、募る時には様々All OKみたいな寛容な事を書いといて、実施の際にはNGとか。それもNGにしたい旨の伝え方が、メンバーさんの良心や、自己開示の分量を均等にしたくなる罪悪感に訴える投稿を定期的にするとか理解不能。不愉快だったり不快だったり。面白かったり面白がったり。
この面倒くさい状態の自分を、私は心底好きではないのよ。
こんな状態の自分を放置しておけるほどのメリットは見当たらない。
そして、知ってるんだ。
何を参考にして話してるのかも想像がついてしまう。
復習だけになる可能性がこうも高くてはアーカイブでいいやとなった。けどいつしか要約文に切り取られて、確定的に私にとってのメリットは薄れた。
メンバーさん同士のやり取りこそが珠玉だったのに、そこへの足が遠のく。これでは続けてる意味が無い。
多様性を謳う割に、誰も否定しないと謳う割に、自分の感じ方を正道に据えたボールしか投げ返してないよ。
語られるエピソードが単体ならば理解も共感もしようがあったのに。
エピソードを重ねれば重ねるほどに御都合がよろしくなってるよ。
今日オーナーさんが語るそれは本来誰のエピソードだったんだろう。
過負荷なら軌道修正すればいい。あなたのサロンなのだから。
収益化に舵をきれば良かったし、事業は区切りを付けてしまえばいい。もちろん出来ない理由はあるだろうけど、続けられない予定だからサロンが次の柱になるはずだったんではないのかにゃ?
メンバーは賛成したり同意していたろうに。
被害者ポジションにいたいのか??
事あるごとに労りを要求し、自分の事を正直だ純粋だと言い切る、
もう見苦しい域に感じられたんだ。
面白かったなぁ。見ていたかったなぁ。
でも諸々限界。
ありがとう。さようなら。
追記
子どもの言動について正直だ純粋だと言うことには何の異論もない。
その魂を利用されないように育ててやりたいと思う。
あくまでも「自分自身の言動について自分で」正直だ純粋だと言い切る頻度を醜悪に感じて耐えかねた。
我が子といえど他の人。自分とは違う人間のはず。境界線自由自在。
自分に指摘された居心地の悪いことの対象を無垢なるものにまで広げ、
指摘してきた相手は反対側のイメージの良くないものとして断定し、
それで自分は相手の所属を批判してないつもりでいるとか…。
そういうとこだぞ。
そっくりだね。