こんにちは。センター北 松本ピアノ・リトミック教室です。
昨日は久々に東京オペラシティに 「シフ&カペラ・アンドレア・バルカ」
を聴きに出かけました。
今回が最後の来日公演とのこと。
いつチケットとったっけ?
記憶にないくらいずいぶん前に取ったと思います。
大学の図書館で シフのバッハをよく聞いていたことを思い出します。
こんな風にバッハが弾けたら。。。とずっとずっと憧れていました。
さて、昨日のコンサートプログラムは オールバッハの協奏曲。
ピアノ協奏曲 3番
5番
7番
2番
4番
1番
でした。特に個人的にはに2番、4番が生き生きと
明るく、彼自身が、最も楽しんで演奏している様に感じました。
聴いている私も本当に楽しかった。
時に音楽のしもべとなり、時に楽団をリードし、
子どもになり、そしてこれまでひたすら誠実に音楽と向き合ってきた
一人のアーティスト足跡を感じられる一夜でした。
楽団との一体感には、あんな風にお互いを理解し、信じあえたらいいなあ、
と、心の底からうらやましくなりました。(笑)
ホール全体が幸せに満ちた、とても楽しい思い出に残るコンサートでした。