
すでにお気づきの方も多いかと思いますが、今日はこの場を借りてある報告をさせて頂きます

「最近わたくし、訳あって内股で歩行しております
」心配して下さった方、今まで隠していて申し訳ありませんでした

歩行に集中するため、公にすることができなかったのです

技術的な面で言うと「おかまと間違われないギリギリの角度」で歩行しております

ですので、あと1.5度足が内側に振れだけで、二度と戻れないあちらの世界に足を踏み入れることになります

一歩一歩、本番を迎えたオリンピックアスリートのような緊張感を持って足を運んでおります

時にはあまりのプレッシャーで、オフィスの中を四つんばで這いずりまわりたくなりますが、鼻から息を大きく吐いて何とかしのいでおります

38年間股関節に染み付いたガニ股歩行から、内股キャットウォークに切り替えることは年齢的に言ってもギリギリのライン

恐らくこれが最後の挑戦になるのではないでしょうか

このブログを読んで股関節がうずいた方、
「絶対にマネはしないで下さい
」大人の股関節は想像以上に固まっています
あなたの安易な内股ウォークは、あなたの股関節を二度と使い物にならなくしてしまうのです


わたくしがただ、みなさんに覚えておいてもらいたいのは、
「エレベストを無酸素で登頂した男がいる。」
「太平洋をカヌーで横断した冒険家がいる。」
そして。。。
「内股で歩く男がいる
」それだけで十分です

PS 訳までは聞かないで下さい。




