まはろかなぁ~日記 the waking dream diary -30ページ目

まはろかなぁ~日記 the waking dream diary

日々身の回りに起こるありきたりの出来事を、徒然なるがままに書いております。日記の中に妄想が入る事が多々ありますが、特に害はございませんので、ご了承下さい。

「Trick or treatビックリマークお菓子くれなきゃブチ殺すぞドクロ







ということで、素のままでも十分仮装状態のちび黒オバサンが本日、こんな格好で仕事しているそうです叫び






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「ひっ、ひえ~~~~~ドクロドクロドクロ







ちなみに昨夜僕は、カボチャの化け物を見ましたビックリマーク









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部屋に入るやいなや現れたカボチャの化け物に腰を抜かしそうになりながら、階段を駆け降りると、なんとそこには。。。






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「ぎょえ~~~~~~ドクロドクロドクロ






蛾が止まったみたいな付けまつ毛をした娘が現れたのでしたビックリマーク







恐いですねビックリマーク恐ろしいですね!!







よい子のみんな、こんな恐ろしい妖怪を見かけたら、すぐにお巡りさんに知らせるんだよビックリマーク







追伸:わたくし秘かに、仮装して近所の若奥様の家にイタズラしに行きたいと思っておりますラブラブ
よい子のみんな、裸にエプロンのオジサンが不法侵入しているのを見かけても、通報しないでねビックリマーク
先日、僕とちび黒オバサンが旅行に行っている間、我が家に変質者がやって来ましたぁクラッカー








息子が一人でお風呂に入っていると、何やら浴室の外からギーギーひっかく音が。。。







びっくりして息子が浴室の曇りガラスを見ると人の指が2本、何か石のような物を間に挟み、窓を上から下へ引っ掻いていたそうですチョキ








ひょえ~~~~~~~~~~~~~~~~~叫び







恐らくこんな変な事をするのは、変質者に違いないと判断した息子は、親には連絡せずに110番通報し交番に行って事情を説明してきたそうですビックリマーク







旅行から帰って来てこの事を知らされた僕とちび黒オバサン耳






なぜすぐ知らせなかったのかと聞くと、せっかくの旅行なのに心配をかけたくなかったと、優しい一面を覗かせた息子目








こんな優しい息子の高校生とは思えないオッサンBodyを覗いて喜んでいる変質者パンチ!







しかも何故か娘ではなく息子ラブラブ







絶対にギャフンと言わせてやるメラメラ







という事で「目には目をビックリマーク」「変質者には変質者をビックリマーク」という我が家の家訓にのっとり、只今、長男、長女、ちび黒オバサンの3人の変質者が、悪い変質者に仇を討つべく、浴室の外で香取線香を焚いて待ち構えていますビックリマーク







犯人が煙で目をやられている隙に、ちび黒オバサンの号令で、息子が今まで一度も成功したことのない飛びつき腕ひしぎ逆十字で犯人を仕留める予定です爆弾








非常に風向きに左右されやすい作戦ですが、犯人を恐怖のどん底に陥れるのにこれ以上の方法はないんじゃないでしょうかビックリマーク








そんな訳で、僕を筆頭とする勇敢な我が家の変質者達は、この事件以来、普段気にも留めない、意味のない馬鹿犬の吠え声にもビクビクしながら毎日を過ごしておりますラブラブ!






早く犯人が捕まりますようにビックリマーク






間違って僕が誤認逮捕されませんようにドクロ







PS 花水交番のお巡りさん、深夜のパトロールありがとうございますビックリマーク間違って吠える家のお馬鹿犬をお許し下さいガーン


幼稚園の頃、父親に読んで聞かされた「日本のこわ~い話」以来本を読んで泣いたことのない僕ですが、この本ヤバいです目




出口のない海 (講談社文庫)/講談社

¥620
Amazon.co.jp




太平洋戦争の末期、人間魚雷といわれた回天という特攻兵器の搭乗員になり、国の為に命を捧げる覚悟をした若者達の話し。






図書館で借りたこの本のオーラスの部分を、迂闊にも会社の昼休みに読んでしまった僕は、途中で溢れる物をこらえることが出来ませんでした目






「ゆーてつさん、どーしたのかしらはてなマーク







「また奥さんにいじめられたのよビックリマーク






そう同僚に噂される前に、本を持って会社のトイレに駆け込んだ僕ビックリマーク






隣の個室にいるオヤジが発する爆音を、敵の戦艦の爆撃音にたとえながら、ひとしきりトイレでむせび泣きました目







すごく悲しいけど、とてもいい話し。






あまりにも感動してしまったので、いつか息子や娘にも読んで欲しいと思い、思わずAmazonで購入してしまいました。






日本がかつて戦争をしていたことすら、知っているのか怪しい高3の息子と高1の娘ですが、いつか字が読めるようになったら、是非読んでもらいたいですビックリマーク






この本はフィクションですが、きっと戦時中にはこのようなことが沢山あったのですねビックリマーク







平和ぼけ、色ぼけ、万年二日酔いみたいな人生を40年近く歩んでしまったわたくしですが、今の平和な時代のほんのちょっと前には、このような悲しい時代があったという事実。。。






今の時代の有り難さが全くわからないまま中年時代に突入してしまった僕ですが、もっともっと戦争のこと勉強してみようと思いました。