まはろかなぁ~日記 the waking dream diary -21ページ目

まはろかなぁ~日記 the waking dream diary

日々身の回りに起こるありきたりの出来事を、徒然なるがままに書いております。日記の中に妄想が入る事が多々ありますが、特に害はございませんので、ご了承下さい。

昼休みに、アメリカ人の友人と会社の道場でスパーリングをしましたメラメラ







スパーリング中、友人が突然、「ハ・ナ・ク・ソアップハ・ナ・ク・ソアップキタナイヨーあせるキタナイヨーあせる」と妙に語尾を上げた片言の日本語で騒ぎ始めましたビックリマーク







ふと見ると、友人の真っ白なTシャツの肩口に、僕の鼻から飛び出したばかりのフレッシュな鼻●そが、べっとりと付いていました叫び








僕はとっさに「ハ・ナ・ヂアップハ・ナ・ヂアップ」と同じように語尾を上げた日本語で言い訳を試みましたが、友人は「ノー、ノー、ハ・ナ・ク・ソアップ」と言って譲りませんでした。







そう、友人のTシャツの肩口についた物体はアメリカ人の目から見ても、完全に鼻●そだったのですビックリマーク







弁解をあきらめた僕は素直に、自分の鼻がしでかした不祥事を友人に詫びましたガーン







優しい友人は明らかに問題がありそうな顔で、「ノープロブレム、ノープロブレム」と言って許してくれましたが、僕の心は恥ずかしさでいっぱいでしたしょぼん








ここで格闘技に詳しくない方のために少し補足させて頂くと、練習中、相手に鼻●そをつけるという行為は、相手にう●ちをつけるほど恥ずかしくはないが、相手に鼻血をつけるよりかはずっと恥ずかしい行為なんですラブラブ!








数ある名勝負の中でも、伝説となった試合の殆どは、鼻●そが勝敗を分けたと言われていますビックリマーク








恐らく、数日前に鼻毛を短く刈り込み過ぎたのが、鼻●そを飛び出し易くしてしまった原因ではないでしょうかあせる







僕は、こんな自分を笑って許してくれ、何事もなかったかのように職場に帰って行った友人に感謝するとともに、今後、鼻毛は適正値よりも短くしないように十分注意してカットしようと誓ったのでしたラブラブ!







*お食事中の方、本文中にお料理をより一層おいしくする表現が多々含まれていたことをお詫び申し上げます目
3度目の正直で遂に、娘が原付きの免許に合格しましたビックリマーク







勉強よりも免許証に載る写真に重点を置き、前の晩にばっちりメイクし、化粧崩れしないように徹夜で挑んだ3回目ラブラブ






その無勉一夜漬け作戦が功を奏したのか、娘は遂に栄冠を手に入れたのです王冠1






恐らく娘にとっては、一般の高校生が東大を受験するのと同じくらい難関だったに違いない原付き試験ビックリマーク







駐輪禁止の標識の意味がわからず、何度も自転車を市に撤去されている娘が、偶然とはいえ奇跡的に駐車禁止も駐停車禁止の標識も理解出来たとは、今でも信じられない思いでいっぱいですビックリマーク








また明らかに運を使い果たしてしまった娘が、今後無運状態で安全に原チャリライフを送れるのか非常に心配でもありますしょぼん







あまりに嬉しかったのか、普段一切連絡をよこさないくせに合格した瞬間LINEしてきた娘ラブラブ






僕はそんな愛娘に、これからじっくり交通ルールを教えていきたいと思っていますアップ







しわの無い僕の脳みそを、さらに磨きこんで鏡面仕上げにしたような脳を持つ娘叫び






しかも娘の体には、ちび黒オバサンの頑固者の血が100倍濃縮されて流れているのですビックリマーク






恐らく、家の愛犬にお座りを教えた時よりハードな仕事になるでしょう!!






でも娘が原付き免許証の意味を過大解釈して、車を乗り回したり、小型船舶に乗ってクルーズに出てしまってからでは遅いんですむかっ







西湘パイパスを悪びれた様子もなくチャリンコで爆走する女子高生を見かけた方、遅刻しそうだからと電車の運転席に乗りこもうとしているコギャルを見かけた方、その娘は悪い子ではありませんビックリマークそっと免許証の意味を教えて上げて下さい目







娘が安全に楽しく原付きライフを送れますようにラブラブ!



洗濯物を取り込んでいたら靴下が片方ないことに気づき、散々探した結果、その探し物は僕の左肩の上に乗っかっていました。





メンズの26-28cm。性質上、大抵は野郎の臭い足に履かれてしまう運命にある靴下。





僕は肩に乗った靴下をタンスにしまおうとした時、そんな靴下の無言の意思表示を感じずにはいられませんでした。






「おいっ中年、もう俺を履いてくれるな!」






本当はそう言いたいはずなのに、コミュニケーションの手段をほとんど持たない靴下は、取り込まれる時に首尾よく逃げ出そうとしたものの、片方だけでは上手く歩を進める事が出来ず僕の肩の上に不時着したのでした。






せめて事前に相談して右足の靴下も一緒に逃げていれば、あるいはもう二三歩前進出来たのではないでしょうか?





僕はこの逃げそびれた靴下を顔に近づけ、洗濯されたばかりなのに、汚らしくほのかに臭いまで漂ってきそうな姿に思わず涙しそうになりました。








それから、近くに吊るさっていた娘のパンティを見て、とても不憫に思いました。






娘は小さい頃からお尻の拭き取りがあまいんです。






せっかくセクシーに生まれて来たのに、よりによって娘に履かれてしまうなんて・・・






ちび黒オバサンの無言の圧力で、毎日洗濯物をしている僕。






でも僕は自分の靴下にも、娘のパンティにも、そして一番避けたかった息子のパンツにも生まれてこなかった。






僕は靴下をタンスにしまった後、天井を向いて下着の神様に感謝の言葉を述べ、娘のパンティを力いっぱい娘の部屋に投げ込みました。