まはろかなぁ~日記 the waking dream diary -13ページ目

まはろかなぁ~日記 the waking dream diary

日々身の回りに起こるありきたりの出来事を、徒然なるがままに書いております。日記の中に妄想が入る事が多々ありますが、特に害はございませんので、ご了承下さい。

生まれつきお尻にビックトラブルを抱えている僕。






そんな僕は、ウォシュレットのない公衆トイレでは、常にトイレットペーパーを濡らして使っています。





ここで、僕の公衆トイレ作法を順に振り返ってみたいと思います。




①もよおす。




②男子トイレに入る。




③個室に潜入し、トイレットペーパーを慣れた手つきでカラカラと丸め、その日のお腹の調子に合わせて、5つか6つの紙の束を作る。




④何気ない顔で、洗面所に行きトイレットペーパーを程良く濡らす。




⑤個室に戻り便器に腰かけ、濡らしたトイレットペーパーを丁寧に分離し、腿の上に並べ天日干しにする。





通常一般の方だと3~4時間はかかるこの準備作業を、僕は熟練の技で約1分で終了しています。





磨きこまれた「匠の技」





が、この作業には一人の職人の力ではどうにもならない数々の問題があったのです。







それでは、僕が実際に体験した身の毛もよだつ恐怖体験のいくつかをご紹介しましょう。






恐怖体験① さりげなく振舞っていたにもかかわらず、トイレットペーパーを洗面所で濡らしている時に、周囲から疑いの視線を浴び、その後視線が変質者を見るものに変わった。





恐怖体験② 「もよおし度」が高く、残り時間が少ない時に、トイレットペーパーを濡らすために一度洗面所に行ったお陰で、戻ったら満室になっていた。





恐怖体験③ 濡れたトイレットペーパーが、不必要な部分に生えている毛に絡まり、突然お尻に激痛が走った。





恐怖体験④ 息子とお風呂に入っている時に、「チチ、お尻にトイレットペーパーがついてるよ!」と言われ、親の威厳を失った。





恐怖体験⑤ 娘とお風呂に入っている時に、「おいっ、お尻にトイレットペーパーがついてんぞ!」とお湯をかけられ、その日以来、娘の中での存在を失った。






どれもとても生きた心地のしない、本当に恐ろしい話しばかりですね!
 





そんな僕を、苦悩にまみれた人生から救ってくれるアイテムを遂に発見してしまいました!







TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350/TOTO

¥価格不明
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携帯ウォシュレット!!






あと2年早くこれに気がついていれば、息子は今も父親を深く尊敬し、娘は母子家庭で育たずにすんだのです!!






欲しい・・・






見ているだけで、お尻がうずいて仕方ありません。







我が家では認可されていない父の日の朝、枕元にそっとこれが置いてあることを期待しています。







*細心の注意を払いましたが、内容がエレガントなため、お食事中の方に多少のご迷惑をかけたことをお詫び致します。
昨日は、会社の柔術に沢山のビースト達が集まってきました。






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僕は、彼らに見つからないように必死に念仏を唱えていました。





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が、耳にお経を書き忘れていたため、やがて大阪のオバチャンに見つかってしまいました。







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その後は、お腹を空かしたビースト達になぶられ、いたぶられ、最終的にはこっぱみじんになりました。







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僕は苦しさを紛らわすため、薄れ行く意識の中で、ずっと壇密の事を考えていました。







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気がついたら、「ハァ、ハァドキドキ」していました。







凶暴な肉食獣達に骨の髄まで食べ尽くされてしまった僕。








今ではかつてのイケメンも見る影もありません。






Before

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After

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*只今、骨だけになってしまった僕に、脳及び臓器を提供してくれる方を募集しています。お見舞いとして、壇密の写真集も随時受け付けていますので、ご協力の程宜しくお願い致します。
息子が軽い5月病にかかりました。





「仕事に行きたくない。」






「一生こんな毎日を過ごすのかと思うと、やるせなくなる。」








僕は働き始めてまだ1ヶ月しか経ってない息子の、こんな戯言を聞き、







「毎日、仕事に行きたくてウズウズしてる奴なんて、そうそういないんだ。お前は何やっても続かないんだから、まず続けてみることから始めなさい。」








と叱咤すると同時に、息子の症状が僕が20年来抱えている症状に酷似している事に気がつきました。







19歳になる年の5月に発病して以来、根本的な治療法が見つからないまま、「お酒を飲む」、「宝くじを買う」、「ちび黒オバサンに愚痴る」などの対処療法で、この原因不明の難病と闘い続けてきた僕。







まさかこの不治の病が息子にも感染してしまうとは・・・







敬虔で謹み深い家庭から、なぜ神は二人もの人間に、こんなにも過酷な試練をお与えになったのか・・・








僕は、処方された一番搾りを飲みながら、これからの息子の人生を案ぜずにはいられませんでした。







恐らく彼は、






「ノー ワーク ハイ マネー」という一大目標を掲げ、日本を「働かなくても遊んで暮らせるキリギリス国家」にすべく奔走するも、やがて夢破れ、社会の末端で細々と生きて行くのでしょう・・・








僕は、息子の5月病が早く良くなる事を願いつつ、息子の掲げる「無労働主義」が「資本主義」に取って変わる事が果たして可能なのか、共に模索して行きたいと思っています。