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オリオのPCパーツ情報

秋葉原PCショップオリオスペックの非公認ブログ。
水冷PCパーツや気になるパーツを紹介したり雑記を書いたりする予定らしいです。
丸刈り店長とスタッフT(仮称)が更新しています。

ブログタイトルはとりあえずの仮称なので変更になるかも?

どうも~丸刈り店長でございます。

突然ですが、JONSBOってご存じです?
ジョンソボ、ジョン祖母?ジョンスボ ??みたいな方もいらっしゃるかも知れませんが
JONSBOは、ジョンスボと読むらしいです。
新興のPCケースメーカーで、ハイクオリティーながらリーズナブルな価格帯のケースを

生産しております。

そのジョンスボの新作のケース
「JONSBO V6 シリーズ」のサンプルが入荷しましたのでご紹介したいと思います。



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奥行きの短い設置面積の少ないケースとなっております。
サンプルは、フロントがアルミ仕様となっておりますが、他のカラーは、スピーカーのような感じの
メッシュ仕様となっております。
光学ドライブは搭載できませんが、その分、コンパクトになっており、フロントもすっきりとしたデザインで
好感の持てるデザインとなっています。

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IOポートは、天面に装備、回りがメッシュ仕様になっております。


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JONSBO

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リア側は、140mmファンを一基搭載。12cmファンも搭載可能なネジ穴は開いています。
拡張スロットは2スロット。

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中身をみてみましょう!
天面に3.5インチドイラブ2台、または、2.5インチドライブ2台が搭載できます。



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さらに、3.5インチドライブを2台搭載可能なブラケットがございます。但し、ビデオカードを搭載する場合は
このブラケットは外す必要があります。
ちなみにビデオカードは、最大19.5cmまでとなっておりますので、ある程度奥行きの無いビデオカードをチョイスする必要があります。


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17cm x 17cmのMini-ITXマザーボードを置いてみると、かなりコンパクトである事がおわかり
頂けるでしょうか。


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電源はフロント側に設置します。フロントには、6cmファンを3個搭載する事が可能です。


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電源は、CoolerMaster Silent PRO GOLD 800W 奥行き160mmのタイプですが・・・


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スペースがほとんどありません。(´・ω・`)


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脱着式のケーブルを搭載する事は出来ない感じです。

代理店の案内をよく見てみましたら、推奨電源は、150mmの奥行きのタイプとなっておりました。


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こちらの奥行き150mmのシルバーストンの電源あたりがよろしいかと思います。


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電源を搭載すると、CPUクーラーの高さも制限がでてきます。65mmの高さのCPUクーラーであれば
搭載可能のようです。


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ビデオカードを

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GTX760-DCMOC-2GD5

こちらにすると結構高性能でコンパクトPCができるのではないでしょうか。

全体的に制約が多いのですが、コンパクトで高性能な一台を作るには中々良いケースではないでしょうか。

明日販売になります。こちらでご予約受付中です。

お勧めはレッドメッシュモデル



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いかがでしょうか。机の上に置くPCには、設置面積が少なくて良いと思います。

明日は、待望のGTX780Tiが入荷します。本日23時より解禁です。
深夜販売あったみたいですがどうだったんでしょうか・・




スタッフTです。


今回はFractal Designの新作PCケース
ARC Mini R2」をご紹介いたします。



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MicroATX、Mini-ITXマザーボードに対応したミドルタワー型のケースです。

ケースの詳細な仕様はこちら でご確認ください。


2年ほど前に「Arc Mini」の名前で登場したケースの仕様変更版です。

R2になり、アクリルウィンド付サイトパネル化と冷却面の改良がされています。



ケース上部に360サイズラジエター搭載可能との情報を見ましたので、

実際に搭載してみました。



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ケース上部:Swiftech H320 (120mmファン3連オールインワン水冷CPUクーラー)

ケース前部:Black Ice GT Stealth 240

マザーボード:ASUS MAXIMUS VI GENE


360サイズラジ+240サイズラジの同時搭載!



ただし、いくつか注意点があります。


1、 5インチベイ及び、3.5インチベイは外す事になります。

光学ドライブ等は搭載出来なくなるのでご注意ください。



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2.5インチSSDは逆サイド側に2台搭載可能です。



2、 上部に360サイズラジを載せるとケース背面の120mmファンは搭載出来ません。

今回の構成ですと、H320のラジエターと干渉する為、ケース付属のファンは取り付けられませんでした。

25mmより薄型のファンですと搭載出来るかもしれません。



3、 搭載出来るラジエターに制限があります。

まず前部に関して・・・

「Black Ice GT Stealth 240」は搭載可能ですが

「Black Ice GT Stealth 240 Xflow」は穴位置が合わずに搭載が出来ませんでした。


厚さは少し余裕があるのでファンをプッシュプル配置したりは可能かと思います。


次に上部に関して・・・

今回使用した、幅128mmのH320ラジエターは搭載出来ましたが


幅133mmのBlack Ice GT Stealth 360は制限があります。


ケース上部

ファン

ラジエター


この順番(プル配置)でしたら固定は可能ですが・・・サイドパネルが干渉して閉められません。

サイド開けっ放しで使う場合は問題ないかと思います。


上記の事から、上部に設置するラジエターは幅の狭い物を選択したほうが良いですね。



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↑Black Ice GT Stealth 360 固定は可能・・・



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↑でもはみ出ちゃいます(^^;



少々制限はありますが、

MicroATX対応のミドルタワーでこれだけラジエターを搭載出来るケースはほとんど無いと思われます。


小さめの水冷PCにはお勧めの一品です!

11月8日発売予定となります。 製品ページ

スタッフTです。

今月中又は来月上旬に、ASUSのZ87チップセット搭載 R.O.G.ブランドマザーボード
MAXIMUS VI FORMULAの検証を行い記事を掲載する予定です。

製品仕様はこちら

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検証にはXeon E3シリーズのCPUを使う予定なのでオーバークロックに関しては検証出来ないのですが
このマザーボードの特徴でもある、標準で装着済みの水冷対応ヒートシンク
CrossChill」に注目して、空冷・水冷両方での検証を予定しています。