1回でキュッと小顔に!全身の骨格矯正で、あなた史上最高の小顔美女に!olinの渡辺玲奈です。
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お正月中、ちゃまめの具合が悪かったのですが、
病院では「ヘルニア」と診断されていたので、痛み止めや炎症止めなどの薬を飲ませていましたが、一向に良くなる気配がありませんでした。
お正月明けを待って、地元の病院で、レントゲン、エコー、血液検査をした所、
骨に異常はなく、白血球の数値が異常だったとの事で、また違う薬を飲んで様子を見る事になりました。
でも、全くよくなる気配がありません。
とうとう、痛みに強いちゃまめが、痛がるような呼吸をし始めて、大慌てで病院に連れて行きました。
前回の精密検査では分からなかった病変が潜んでいるのだと思うが、うちではこれ以上対処が出来ないと言われ、日本動物高度医療センター
に、緊急予約を入れてもらいました。
こちらの病院は、かかりつけの動物病院からの紹介がないと行けない、2次診療専門の動物病院です。
要するに、地元の病院では手の付けられなかった重篤のペットが行きつく所。
そこで検査をしたところ、やはりこれと言った病変が見つからず、甲状腺に問題があるか、腸炎じゃないか?との事でした。
ガンだったりした訳ではなかったので、一安心でした。
その日、家に戻ると少し元気が出たようで、ほっとしたのも束の間、次の日様態が悪化。
物凄く苦しそうな呼吸をし始め、また地元の病院へ連れて行きました。
その時のチャマは、貧血が悪化していました。
検査では見つからなかったが、おそらく内臓のどこかで出血していて、それが貧血を起こしているとの事。
たまたま、輸血できる血液があるとの事で、輸血をしてもらいました。
輸血をしても、内臓出血があるのでこれは一時的処置でしかなく、しかも、輸血のストックがもうないので、もし続けるなら、ドナー登録からしなければならないとの事。
「覚悟して下さい」と言われた、と泣いている母から連絡がありました。
今、こうしている入院中にも死に向かっているチャマメ。
もしかしたら、既に死んじゃっているかもしれない。
絶望と悲しみで、泣き崩れました。
次の日の朝、最後にちゃんとチャマに会って、お別れを言わなくちゃと思いました。
病院に行った時点で、もう死んじゃってるかもしれない。
生きていたとしても、ぐったりしているチャマを見る事になるんだ、と思ったら、
玄関まで行って靴を履いても、外に出る事が出来ず、再び部屋に戻って、、、
を1時間位繰り返したのち、やっと勇気を振りしぼって家を出る事ができました。
沢山の愛をありがとう。
チャマ君といられた8年間、本当に幸せだった。
これからも、ずっとずっと一緒にいるから何の心配もいらないからね!
最後にちゃんと伝えなくちゃと決めました。
まず一旦、実家に戻ると、先にお見舞いに行っていた父から、
「食欲があるみたいだから、まだ大丈夫だと思うが、元気がない」と聞きました。
チャマがいない事で、ゴマ君まで心配でおかしくなっていたので、ゴマも連れて、チャマに会いに行きました。
ゲージの中で、ぐったりしているチャマがいました。
チャマ君!!!って呼んだら、フラフラになりながら出て来てくれました。
持って行ったオヤツも食べてくれました。
ゴマ君とも挨拶してました。
そしてまた、ゲージの中に戻しました。
獣医さんには、貧血がどんどん進んでいるので、週末までは持ちませんと、言われました。
帰り道、父が「ご飯を食べるって事は、まだ生きたいんだな、あいつ」と言うので、二人で号泣しながら、帰ってきました。
私は、その足で仕事に向かいましたが、最後にちゃんと思いを伝えられたことで、ほんの少しだけですが、気持ちが楽になりました。
次の日、父がお見舞いに行った際、チャマメを引き取って来ました。
家で看取る為です。
母は、悲しみが酷くて、死にゆく我が子を見ている事がどうしても出来ないと言う理由で病院に預けていたのですが、チャマにとって、一番幸せな方法で逝かせてあげようと、母も納得してくれました。
母は、入院させてしまった事を、何度も泣きながらチャマに謝っていました。
家に戻ったチャマは、とっても安心した顔をして、ご飯を食べ、水素水をガブガブ飲んでいました。
チャマ君が水飲み場に行ったら、一番濃度の濃い水素水を入れて、飲ませました。
例え夜中でも、入れたての高濃度水素水を飲ませて上げました。
家にチャマがいると分かってから、できるだけ実家に戻って、チャマと過ごしました。
ヤングリビングのオイルで、アロママッサージを日に何度もしました。
添い寝して、ずっとヒーリングをしていました。
毎日毎日、どれだけチャマを愛してるか?
どれだけチャマ君から幸せをもらっているか?
どんな時でも、ずっと一緒にいるから安心してね。
と伝え続けました。
伝えながら、お別れの覚悟を決めていたのだと思います。
そして、どうか安らかに逝けますようにと、祈り続けました。
そんなある日、ちょっと調子が良さそうな日があったので、毛布でぐるぐる巻きに防寒して、カートに乗せて、散歩に行きました。
お友達犬に会うと、「降ろして」と合図をするので、降ろして上げると、喜んでいました。
看取る為に連れて帰って来たので、少しだけ元気な姿を見るって言う事も、私達にとっては複雑でした。
もしかしたら?と言う可能性に掛けたいけど、恐ろしくて奇跡なんて信じられないと言うのが、本音でした。
私は、前向きに物事を考えられる人間だと思っていましたが、こんな時に、奇跡を信じる事ができない自分にも驚きました。
そしてまさに、今日までは持たないと言われていた週末の日、高度医療動物センターの先生から電話がありました。
血液検査の詳細が出たとの事で、甲状腺機能低下症と言う病気があるのは間違いないが、どこかの内臓から出血を起こしていて、貧血があるのは確かだとの事。
そこで最近の様子と、これまでの事を伝えると、
ご飯を食べている今なら、全身麻酔に耐えられる体力があるとの事。
内臓出血の場所が分かれば、治療ができるかもしれないと言われました。
再び高度医療動物病院へ連れて行きました。
私は、電話で何度も先生に、
「助かる見込みがあるから、検査するんですよね?」と聞きました。
そして、連れて行った際にも、
「看取る為に、家に連れて帰ってきたので、今ココにいる事が信じられない。
助かる見込みがあるから、検査をするんですよね?!」とまた聞きました。
先生は、嫌な顔一つせず、丁寧に説明をしてくれて、本当に信頼のできる病院と先生だと思いました。
内視鏡検査の結果が出る日は、もう生きた心地がしませんでした。
この日も、奇跡なんてとてもじゃないけど、信じられず、どうせダメかも?と、希望を持たずに、ただただ待ちました。
母から連絡ありました。
内視鏡検査をした所、胃に沢山の潰瘍があった「形跡」は確かにあるのだが、もう消えて無くなっているとの事。
内臓出血はおそらく、ここから起きていたと思われるが、今は回復に向かっている最中なんじゃないか?!
これが、医師たちで話し合った結果だそうです。
でも、甲状腺機能低下症はあるので、薬が効くかどうか引き続き、入院する事になりました。
入院は可哀想だけど、前向きな入院だし、24時間やっている病院での入院なら安心です。
実は、この結果が出る数日前に、母が倒れて、救急病院へ運ばれました。
ストレスによる急性胃腸炎でした。
私達家族は、食事ものどを通らず、眠れず、ただただ絶望の日々を過ごしていたので、
今日はやっと安心して、ぐっすり眠れるねと、母との電話を切りました。
電話を切った後、腰が抜ける様に座り込んで、大泣きしました。
チャマをサポートして下さった、あらゆる存在に心から感謝をしました。
泣きながら、何度も何度もありがとうございましたと、手を合わせました。
悲しみの涙、絶望の涙、感動の涙、、、、あらゆる涙を生成しました。
自分の頭部から、これほどの水分が出る事にも驚く程、泣きました。
高濃度の水素水、ヤングリビングのアロマオイル、ヒーリング、祈り。
どれ一つ欠けても、この様な奇跡は起きませんでした。
中でも、友人たちが毎日、ちゃまめの為に祈ってくれていたのが、一番大きかったと感じます。
昨日ちゃまめは無事に退院しました。
みんなのおかげで再び、への字口が最高に愛らしい、ちゃまめを腕に抱くことが出来きました。
毎晩、ちゃまめを助けて下さった全ての方に、祝福のエネルギーを送らせて頂いています。
今回ちゃまめは、命懸けて沢山の事を教えてくれました。
本当に人が弱っている時、励ますのではなく、ただ寄り添ってくれる友人が沢山いた事で、私は本当に救われました。
祈ってくれた事にどれほどの愛を感じたか?言葉では表せない程です。
人の優しさと愛を、沢山頂きました。
これから人生かけて恩返しをさせて頂きたいと、心から思っていますし、今後は、自らも与えられる優しい人になりたいと思います。
1/25、ちゃまめは9歳のお誕生日です。
ちゃまにとって最高に幸せな1年になります様に。
後日、面白い話を聞きました。
長くなったので、続きます。