1回でキュッと小顔に!全身の骨格矯正で、あなた史上最高の小顔美女に!olinの渡辺玲奈です。
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11/23日の夜、眠るように旅立ちました。

22日の午前中、
母がサロンに来ていたのですが、
その日の朝、とうとうご飯を食べられなくなってしまい、そろそろ危ないと言われました。
私は、24日だったら、実家に行けるからと伝えました。
仕事が終わって夜に、
「ゴマ君どう?」と連絡をしたら、
お豆腐と、ふやかしたドッグフードをスプーンで口の中に入れたら、少しだけ食べたけど、嚥下ができなくて、口の中にまだ残っていると言っていました。
翌日の23日は、母のお父さんの命日で、母は福島県の郡山まで日帰りで、お墓参りに行かなければなりませんでた。
ゴマの介護を父に任せて、相当後ろ髪を引かれる思いで向かったのだと思います。
22:45分ごろ、
福島から家に帰ってきた母が、
リビングで寝ていたゴマ君を、
自分の部屋に運ぼうと抱っこしたら、
冷たくて、息をしていなかったそうです。
21:30ごろ、
父はスポイトで水を飲ませてあげたのですが、その30分後くらいに、
母の部屋で寝ていたチャマが突然ワンワン吠えだして、
普段、無駄吠えをしないチャマなので、
きっとあの時に、ゴマ君は旅立ったのだと思うと言っていました。
チャマにはお別れを伝えていたのだと思います。
次の日、実家に戻ると、普通に眠っているような姿のゴマ君がいました。
そのゴマ君にぴったりと、チャマが寄り添っていました。
ちゃま君は、とても心配そうな顔して、ここにいるのは、いつものごましを兄さんではないことを、分かっている様でした。
ゴマ君を触ったら、冷たくて硬くなっていました。
だけど、
何度か息をしたような気がして、
何度か目が動いたような気がして、
父に、本当に死んでるの?と聞いてしまいました。
夜21時に、葬儀の人が来ることになっていたので、それまでの時間、私は片時もゴマ君のそばを離れませんでした。
JOYを手のひらにつけて、
何度も何度もマッサージをしてあげました。
こんなに長生きしてくれてありがとう。
渡辺家の家族になってくれてありがとう。
16年半、ずっと幸せを与え続けてくれてありがとう。

母にとって11/23は
お父さんの命日と、ごましをの命日となりました。
「きっとお父さんが、ごましをちゃんを迎えに来て、天国に連れて行ってくれたんだと思う」と母は言いました。
私もそんな気がします。

今頃、美味しいもの沢山食べてるかな?
象さんくわえて、走り回ってるかな?
おじいちゃんにボール投げして遊んでもらってるかな?


これからは、死んでしまった寂しさよりも、
ゴマ君と過ごした幸せだった日々を沢山思いだして、過ごしたいと思います。


最後の数か月は、老犬介護をしなければならなかったのですが、
その数か月間で、飼い主に死を受け入れてもらう為の準備をさせていたのかな?と思いました。
どんどん弱っていく姿を見せることで、
僕、もうすぐお空に行くからね。
ちゃんと準備しててよ。
と言う、ゴマ君からの愛だったのだと思いました。
そうでもなかったら今頃、死を受け入れられず、母と私は確実にペットロスになっていたと思います。
そんな事を母と話しました。
最後の最後まで、
本当に優しくて、家族思いのごましをさんでした。

これからも一生愛してます。
渡辺ごましを 16歳6か月
2017年11月23日永眠