旅の指さし会話帳〈6〉イタリア (ここ以外のどこかへ!)/堀込 玲
¥1,365
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数少ない海外旅行経験の中で、

一番感動したのがイタリアです。

街は石畳が多く、日本とは雰囲気がガラッと違うので、

その街並みだけでも、楽しめました。

そこで過ごした数日間は、忘れられない思い出です。

そんなイタリア旅行に持っていったのが

この1冊です。

実際にイタリアのお店で感じたことなのですが、

英語も通じるけれども、片言でもイタリア語で話をすると、

店員さんの態度が変わるのです。

なぜ??良くわからないのですが、

これも1つの国民性でしょうか?


旅行用のイタリア語の本は数あれど、

私はこれをお勧めします。

手書き風の絵とイタリア語、読み方はカタカナ表記。

とてもカラフルなので、

イタリアへ向かう飛行機の中で勉強したのですが、

飽きることなく覚えられました。


新宿Walker
¥680
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身近なお出かけ本『新宿Walker』です。

今や、『○○Walker』の○○に入る都市は

結構な数になるのではないでしょうか?

この間、本屋さんで『板橋区Walker』を発見しました。


新宿WalkerはWEBでの情報を中心に、

いろいろなテーマで話題のお店が紹介されています。

本を見なくてもWEBである程度の情報が入るのですが、

やはり紙媒体で見るほうが私は好きです。


新宿Walkerで確認するお店はもっぱら食べ物のお店です。

実は、新宿はあまり行かないので、

いざ行った時に、どのお店に行ったらよいか

迷うため、出かける前にはチェックします。

最後についている地図が大きくてわかり易いのが

良いです。いつも地図を頭の中に入れて出かけます。

持ち歩くって事はないですね。


それにしても、

クリスピークリームドーナッツ・・・まだ食べてないんです。

麺屋武蔵・・・まだ行ったことないんです。

Blog書きながら、新宿にお出かけしたくなりました。

東京ディズニーリゾート レストランガイドブック (My Tokyo Disney Resort)/ディズニーファン編集部
¥1,000
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久しぶりに、東京ディズニーリゾートに

遊びに行くことになったときに購入しました。

ディズニーランドにいくと、

大体、お昼と夕食の2回食事をとります。

が、いつも同じ場所・知ってるワゴンばかりです。

他にもおいしいものがあるはずなのに、

食べたいものが見つけられない、

というのが購入のきっかけです。

やはり、レジャー施設なだけに、

食事の代金もそれなりなので、

よりおいしく、お得感があるお店がないか要チェックです。


ホームメイドのパンを普通のパン屋さんと同じように

トレーに入れながら選べるお店は知らなかったし、

中華が食べれるレストランがあるのは知りませんでした。


実際に中華が食べれるレストランには行きました。

丁度寒い時期だったので、

暖かいラーメンが本当においしかったです。

楽しい時間を過ごすためにはこういうポイントも重要ですよね。


あなたには“躾”があるか?―365日で変わる本/齋藤 薫
¥1,890
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『しつけ』という漢字は『躾』と書くのですね。

この本で初めて認識しました。

『しつけ』と聞くと、厳しい雰囲気が感じられますが、

『身を美しくする』と聞くとなぜか前向きな気分になります。


この本は題名の通り365のテーマにあわせて、

1日1ページずつ読めば、丁度1年になるように

構成されています。

日々忙しく暮らしていると、ついつい忘れがちな

身を美しくするためのポイントが

1ページの中に納まっています。

例えば『私なんかと言ってはいけない』とか

『空気の読める人』と言ったちょっと気になっちゃう

テーマが満載です。


365すべてを覚えていることはもちろん出来きないので、

朝出かける前の5分でこの本を読んで、

一日のテーマを見つける、

そんな心に余裕がある生活がしたいものです。

ショッピングの女王/中村 うさぎ
¥460
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ちょっと古い本になります。

私は余り衝動買いなどしないタイプの人間ですが、

誰でも中村さんのように本能のまま思いつくまま買い物をしたい!

という願望があるのではないでしょうか?


ブログを書くために本棚の後ろのほうから出してみたのですが、

あっという間に再読。今、読み返してみても楽しめる内容です。

『3000円のコンビーフ缶』のように、

そんなの一体何処で売ってるの?というものから、

『ティファニーのメジャー』って、そんなの絶対いらない

というものまで幅広く、お買い物をしています。

私のような貧乏性の人間は、中村さんのような買い物はなかなか出来ないし、

第一、そんな物たちが売っているという情報ですら入ってきません。

中村さんには、ある意味の才能があるんだろうな、と思います。

まさにショッピングの女王!?


エッセイの良い所は、短めのお話を気軽に読めるところだと思います。

この本も週刊文春で連載されていたものが、書籍化されたものなので、

1つ1つのお話は短めで、直ぐ読めます。

気分が塞ぎ込んでいて、現実逃避したいときには、
もってこいの1冊です。
よくわかるゴルフルール―ゴルフがもっと楽しくなる (主婦の友ベストBOOKS)/小山 混
¥1,260
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インドア派の私なのですが、ひょんなことから

ゴルフを体験することになってしまいました。

しかも!いきなりコースに出ましょう!!って・・・。

無謀にも程があるし、後ろから周る人たちにもご迷惑が掛かるので、

と低調にお断りしようと思ったのですが、

結構な大人数で、貸しきるようにしてやるし、

初心者の方も他にも沢山入って周るので

全く気にする必要ない、とのありがたいお言葉。

実は、ゴルフは大学のスポーツの授業で何度かやったことがあり、

一応、ボールを前に打つことは出来ますが、

ルールが全くわからない。

紳士のスポーツといわれるゴルフなだけに、

成績よりもマナー違反が何よりも恥ずかしいのでは・・・・。

と思ったときに手にした1冊です。


読書好きの私でも、苦手なスポーツの内容が細かい文字で書かれてしまうと、

それだけでも『うっ』と思ってしまうのですが、

フルカラーで文字も大きく、イラスト入りとというとこがとても良いです。

前のほうにマナーが書いてあり、後半の大部分がルールが書いてある構成です。

ゴルフは長年の趣味だけど、実は細かいルールはわからない、

という人にも便利な本だと思います。


読んでみて思ったのが、ゴルフのルールや罰則って実に細かく沢山あるのですね。

この本に載っているものは全てで267ルール。

正直言って、この本を読んでみてもイメージがわかない規則が多数。

とりあえず、マナーの部分だけ熟読することにして、

後は、ゴルフの練習のほうに精を出すことにします。


ふたりで歩く美術館 神戸/大阪/その周辺 編/ランダムハウス講談社 編
¥1,680
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インドア派の私は、美術館や博物館へ行くのも趣味のひとつ。

特に美術館は、足を踏み入れたときに、

非日常を味わえるのが気に入っています。

好きな画家がいるとか、お気に入りの絵がある、っていうわけではないんです。

美術館という建物自体も、美術館に行くときの選ぶポイントで、

全体の雰囲気をそのまま楽しむというのが私のスタイルです。


さて、今日の本は『ふたりで歩く美術館』です。

最近出た本で、表紙にインパクトが無いので、

一見難しそうな感じがしますが、中を開くと写真が多く、

パラパラ眺めるだけでも楽しい本です。

美術館単位に、だいたい以下の写真が載っています。


 ・美術館の外観

 ・ロビーや喫茶室の写真

 ・展示室の写真

 ・美術品の写真


注目したいのは、ロビーや喫茶室の写真です。

なかなかここまで載っている本は無いのではないでしょうか?

美術館全体の雰囲気を楽しみたい私にもってこいの一冊です。


私は関東に住んでいるのですが、

関西に旅行に行く計画があったために買いました。

最近の美術館は印象的な建物も多いですね。

神戸の『兵庫県立美術館』や、大阪の『国立民族学博物館』に

行ってみたいと思いました。


これとは別に『京都・奈良・滋賀』編が出ているようです。

関東バージョンも是非出版してほしいと思います。


かんたん!勝負ごはん/小栗 一江
¥1,050
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かわいらしいイラストが印象的な小栗左多里さんの本です。

今までの料理本にはなく、レシピの間にある漫画で+αのレシピや

豆知識が書いてあります。

フルカラーのイラストなので、それが本当にわかりやすい!

私のお気に入りのレシピは、『コーン丼』・『揚げない揚げ出し豆腐』です。


『コーン丼』は、冷蔵庫に何もないぞ!どうするピンチ!!

っていうときにた、たびたび作ります。

栄養バランス的にはいまいちなんだと思いますが、

直ぐ作れて、とってもおいしくて、おなかも満足なレシピです。


『揚げない揚げ出し豆腐』は、おかずに何かもう一品欲しいな、

っていうときにピッタリ。

揚げだし豆腐っておいしくて大好きなのですが、

やはり油の後始末が大変で、今までやらなかったのですが、

このレシピを知ってから、何度か作っています。

本で紹介しているタレはなめかけのあんかけですが、

めんつゆと大根おろしで食べるのも好きです。


この本は小栗さんのお母さんのレシピです。

そこがまた気に入ってます。

料理を専門に仕事をしている人たちのレシピも良いのですが、

長年、家事をしてきたお母さんの知識が凝縮していて、

間違えない!って感じがします。

ちょっと小栗さんがうらやましいく思います。

私の母の秘密レシピも沢山あるのですが、

こんな本が出せたら本当に素敵だな、と憧れます。

西の魔女が死んだ/梨木 香歩
¥420
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梨木香歩さんの本の中でも一番メジャーな本になるのではないでしょうか。

この本で梨木香歩さんは色々な賞を受賞しています。

正式なジャンルは『児童文学』になるのでしょうか?

児童文学なだけに、読書が苦手な人もサクッと読めてしまう本だと思います。


この本で初めて梨木香歩さんと出会ったのですが、

主人公は中学生で、『魔女』とか『死んだ』なんていう題名から、

色々な想像をしてしまいました。

あらすじについては他のサイトさんにもあるので省略しますが、

内容は、表紙の絵や本の色に表れるイメージそのものという感じがします。


忘れかけていたものをゆっくりゆっくり1つずつ思い出せるような内容で、

いつの間にか物語の中に引き込まれてしまいます。

読んだ後は、なんでも丁寧に優しい気持ちでやりたくなります。

ご飯を作ったり、掃除をしたり、そんな普段の生活が

また違った気持ちで出来るのです。


何も予定がない週末が、ちょっと寂しいと感じた時の

金曜日の夜にゆっくり読みたくなる1冊です。

趣味はめっきりインドアばかりのhiroです。

その趣味の中のひとつに読書があります。

ジャンルも好みもばらばらで統一感がないのですが、

気になった本は手にとって読む、と言うのが習慣になっています。

本棚には本がたくさん!

その本を1冊ずつご紹介できたら良いなと思っています。

読んでいる本を公開するのはちょっと恥ずかしい気もしますが

がんばりますのでよろしくお願いしますー。