ねじと黄色と

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とびきり自己中心的に、をモットーに展開していきます。

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小学校と中学校での友達とか、先生とか「他人」と呼ばれる人たちとの思い出は皆無だ。
意図的に忘れたのかもしれないし、そうじゃないかもしれない。でも、興味が無かったのかと言われるときっと、多分、そんなことはないと思う。
ぼくは周囲の他人と同じように、保育園がいっしょだった女の子にあっさり初恋をあげてしまったし、行事にもしっかり参加してたし、卒業式の日には泣いたりもした。
それでも、ほとんどは覚えていないのだ。
大人に近づくほど、知らなきゃいけないことや知ってしまうことが増えていくんだから効率的に立ち回るためには消えてもいいことだった、とぼくの海馬は判断したらしい。
本人もそれを悔いているわけではないから、それでいいんだと思う。

この18年でぼくの身の回りには18年という時間からしたら少し多すぎるハプニングを体験してきたからなのかもしれない。
それがいいことなのか、悪いことなのかは18のぼくが判断するには早すぎると、ぼくは、ぼくに言い聞かせている。
もしかしたら、答えは何十年経っても出ないかな、という気もする。
神のみぞ、いや、神すらもすでに諦めているのかも。