「スーパープレゼンテーション「建築特集(2)耳に心地良い空間をデザインしよう」
といった興味引かれた?題名の番組を、先日NHKで、放映しておりました。
講師は、サウンド・コンサルタント…ジュリアン・トレジャーという方です。
以下、ざっくりの番組の内容です。。。
建築の世界ではこれまで見た目が重視されてきた結果、学校や病院で騒音に悩む人が増えているという。
建築家やデザイナーは見た目を重視する傾向があります。だからレストランはオシャレだけどうるさくて会話しづらい。
それから、旅客機は機内アナウンスの設備が安っぽくて音がとんでもなくひどい・・・実に不快な環境をデザインしちゃってるわけです。
音には2つあり、
1・環境音
人の心理、認知、行動に影響をあたえるそうです。ただし、その影響には気づかない。
2・妨げとなる音:コミュニケーションは送信と受信
現在の病院の騒音レベルは、医療機器の発達で電子音、機械音など、1972年に比べ2倍となっている。体が休まらない、睡眠の質が悪い、それで回復が遅くなる。
ヨーロッパの人口の4分の1が騒音に眠りを妨げられている。
それから職場、オフィス音響プランナーが必要職場の騒音は、従業員のやる気、喜び、生産性を低下させます
最後に家庭には、インテリア音響デザイナーが必要
・・・と語っています
わかってはいることだけど、斬新というか、田舎にでも住まない限り、どうにもならないこととあきらめている部分かも知れません。
具体的な音環境の対策方法として、番組の中で説明されていたのは空間の音の響きを吸音材などで調整し、音が響きすぎないようにすることです。
あと、住環境なら、外部からの音の侵入を防ぐことも必要でしょう。
あと、住環境なら、外部からの音の侵入を防ぐことも必要でしょう。
生活する上での騒音のストレスは、受ける側にもですが、出さないようにするのもストレスがたまります。子供さんが騒いだらしかる、大きな音を出して映画を見れない、共同住宅では当たり前の常識です。
子供らしくのびのびと、大人は映画を楽しんでスカットする、大きな声で笑い会話を楽しむなどの生活環境はなかなかありませんが、こんな生活ができたとしたらどうでしょう。
戸建賃貸なら、共同住宅ほどは気をつかわないメリットがあります。
賃貸なら住む環境を変えることも可能です。
なかなか、吸音材を設置することなど簡単にできることではありませんが、心地よい音を流し生活したり、勉強したりする為に、すぐに環境をよくできることとして、心地いい音の流れる無料アプリでを開発されたそうです。
合う合わないの個人差はあるかと思いますが、ご興味あるかたは試してみられてはいかがでしょうか。
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