OLEのヘビロテ -13ページ目

Quintessence

5年程前、タイから帰国して住むところがなくて1ヶ月位、新宿のソウルバーで寝泊まりしてて、お客さんが居ないときに半分寝ながら聴いてたのを何か最近よく思い出します。

その時もハングリーだったなぁ。
初心に戻れます。

本当は5Amって曲が一番思い出深いのですがyoutubeに無かったのでそのアルバムの中の曲を何曲か。。。

フィンランド出身のバンドなんですがヨーロッパのミュージックシーンって変態の巣窟なのでこの人たちもその例に漏れず変態です(笑)ヨーロッパの変態って洗練されてますよね。




暖をとりながらこの先どう生きていこうか模索してた時にこういうグルーヴィーな音聴いてたら、考えるのもバカバカしくなって店のラフロイグを勝手に頂戴して飲みまくってましたね。今でもこのサウンド聴いたらラフロイグの癖のある香りがリンクしてきます(笑)










多種多様な音に対して偏見のない人達の作るサウンドって俺はやっぱり好きなのです。

皆さんよいお年を!

来年も頑張るぞ!えいえいおー!!



Ribbon In The Sky

何となくRibbon In The Sky聴きたくなりました。
色々、カバーされてますね。





日本人ってRibbon In The Sky好きですよね。俺もですが、、、
この曲大好きでしょうがない人が作ったんでしょうね。何かそんな気がします。





この辺のサウンドはやっぱり個人的にはグッときちゃいます。
俺ら世代だとセンチメンタルな気分になっちゃいますよね。
若干、出だしがHi-Fiveの"She's Playing Hard To Get"を連想させてくれます。
って、そんなニュージャックの曲沢山ありますよね。
でも、作りはTake6っぽいですね。
何が言いたいのか良くわからなくなってきました(笑)





ネタにしたやつを、、、
俺はAmel Larreux大好きなんです。
どの曲も抜群の安定感ありますよね。





レゲエってやつはジャンルに限らずオリジナルを超えちゃいますよね。
あまりに簡単に超えてやがって若干ムカつきますが(笑)
スティービーに関してはどうだろう、、、





これもすばらしい、、、このバージョン、激しくレコードで欲しいっす。





このバージョンも面白いですね。あまり聴きませんがジャングルも悪くないっすね。






久保田(笑)





キリがないのでこれくらいで、、、
オリジナルがすばらしいので大概のカバーは良いですよね。
最後はオリジナルでお別れしましょう(笑)


すなわちスティービーは偉大なのです。

Aloe Blacc

今更ですがAloe Blaccが最近のツボなんです。







ちょっと熱いBill Withersな感じですね(笑)




India.Arieが男になったらこんな感じになりそうですね(笑)





こうやって聴いてるとこの人カメレオンの様な人だなぁと勝手に感心してる今日この頃です。

ジャンルレスな音作りする人って、センスも含めて頭良いんだろうなぁと勝手に思ってしまいます。

そういう人達の作る音って、ストリングス然り、トラック然り、ちゃんと作り込んでる感があって俺は大好きです。

MADLIB聴きたくなってきた(笑)