バックパッカー入門講座♪
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なお、「楽園を探して」のコンテンツがなくなっちゃってますけど、
追々パワーアップして再稼働する予定です^^
原住民文化を垣間見たいと思ったら、
少なくともタイの山奥かインドネシアの離島にまでは足を伸ばさなきゃ!
と思いきや、
近年はすっかり身近になった台湾にも、原住民文化が残ってます^^
東の沖に浮かぶ蘭峡島の野銀部落には、
風変わりな家屋に暮らす人々がいます^^
写真だとわかりづらいかもしれませんが、
地面に大きな穴を掘り、
その掘の中に、めっちゃ屋根の低い家を建ててるのです 笑
大人はもちろん、子供ですらまっすぐ立てないくらい!高さ1mくらいかな。
ちなみに、屋根はどの家も真っ黒。
部落には、1軒だけこのヘンテコ住居に泊まれる宿があります♪
また、ジモティと仲良くなれば、泊めてくれたりするかも^^
かなり田舎にあるし、島は英語が通じないので、
探訪はちょっとてこずるかも!?
ロシアの話題を2日続けましたが、
ロシアって、ビザを取得するのが難しいんですよねぇ-_-;
隣国フィンランドまで行けばビザも取れるかと思ったら、
そうもいかず…
しかし、フィンランドで右往左往してたら裏ワザを発見♪
フィンランドからロシアに向けて、大型フェリーが運航しているんですが、
これに乗る場合、3日間のプチビザが取れるのです♪
3日間だと、大国ロシアを周遊することはできないけれど、
サンクトペテルブルクをぐるっと一回りするくらいなら、できる!
そして、昨日一昨日に紹介した聖イサクア大聖堂やエルミタージュ美術館は、
そのサンクトペテルブルクにあるのです^^
ちなみに、この2つの美術館に集中するなら、日帰りでも観光可能です♪
時に皆さん、
ヨーロッパの教会や宮殿を見ていて、
「いったいこれだけの芸術作品、どんだけの期間がかかったの!?」
「買い占めるのにどんだけのお金が掛かったの!?」って思いません?
現代の芸術家は、「一作につき幾ら」といった計算で芸術を売りますし、
スペインのサグラダファミリアは、
おそらく、日給や月給の換算で、作品を仕上げていると思われます。
でもね、ルネサンスの芸術家たちは、そうじゃないんですよ!
エルミタージュ美術館なんかもそうなんですが、
多くの宮殿や教会は、「トキワ荘」のような概念で構築されていったそうです。
トキワ荘は、漫画家の卵たちが作品を描きながら暮らすアパートですよね。
「とにかくあなたたちの寝食・材料費は保障しますから、
朝から晩まで、気が済むまで芸術創作しなさんな!」
というあんばいです。
時給に換算したら、68円くらいかもしれません。
それでも多くの芸術家は、夢中で本気で、芸術を造り続けたのです。
儲けなんか度外視で。名声も度外視で。
彼らは心底、芸術創作を愛していたのでしょう。
絵が1枚何千万円で取引されるようになったのは、
たいていの場合、彼らの死後のことですからね。
ドアノブから蛇口までアートで彩られた、煌びやかなルネサンス街というのは、
そうした「無私の芸術家」たちの情熱によって、造られたのだそうです^^





















