工場というのは工場カレンダーで稼働しているわけなので世間のカレンダーと違うため、必然的に工場労働者の生活は世間と微妙にズレている。まぁこれはいろんな業態に言えることで、我々に祝日が無関係であるように、商店や飲食業種と言うのは世間の休日がかき入れ時なのでバリバリ働かなければならない。そうしてお金を稼いで生活する。曜日だの祝日だのというのはあくまでも区切りの意味合いであってたかだか労働をするかしないか。人々の生活はただ淡々と進んでいくのだ。
そんなこんなで交替勤務の私は今日も午後から労働である。
<昨日の結果>
デイ/スイング:
・ユーロオージー 0.1lot 🅻 1.61792 → 1.61096 -532
・オージードル 0.2lot 🅂 0.71266 → 0.71695 -918
・オージードル 0.2lot 🅂 0.71446 → 0.71695 -266 (追加注文分)
(トータル) -1716円(-3.4%) 0勝3敗(0%)
口座残高 6/12 50000→56568円 (+13.1%)
またもや典型的なコツコツドカン(笑)
前日稼いだ分がチャラということか(´;ω;`)ウッ…
ことごとく読みが外れた。
なんとなく今までのトレードを見ているにオージー絡みのトレードって読み違う事が多い。
たぶん苦手なのだろうからなるべく手を出さないようにしよう(笑)
<7/22>
デイ/スイング:
・ユーロ円 0.2lot 🅂 124.000 1~3日
(根拠)
週足下降フィボナッチシャネルを完全に戻して急激に上抜け、200SMAにタッチして頭を押さえられている。
日足中期上昇チャネル上側でダブルトップを作っているように見える。
短期上昇チャネルを上抜けている。
日足、4H足、30分足共に200SMAが下にいて、乖離が大きくなっていている。
・ポンド円 0.2lot 🅂 136.400 1~3日
(根拠)
週足下降フィボナッチシャネルでは中央値附近。
日足中期下降チャネル上限に向けて上昇しているが、200SMAが上限すぐ上にいて抜けてもおされられそう。
4H足、30分足共に200SMAが下にいて、乖離が大きくなっていている。
・ユーロドル 0.2lot 🅂 1.15750 IFO注文 1~3日 分割決済
(根拠)
ユーロ円とほぼ同じ。
ドル円が多少の幅はありながらもほぼレンジなので、上下のどちらかに抜けない限り、ドルや円に絡んだペアは動きが近くなっているように思う。
米中関係悪化が激化して他国もなんとなくそれに乗っかってるような風潮があるようなないような。もっというと大騒ぎしていたコロナウイルスの問題もなんとなく世界的に飽きが来ているというか諦めムードと言うか、劇的な効果が期待できる治療薬でも出てこない限り少なくとも相場が動くような要因にはならない気がする。元々あまりファンダメンタルズとかは気にしていないし、チャートでの判断だけで取引するスタイルはしばらく続けてみたいので、俺もあまり気にしないことにする。これ、結局特効薬もないまま、完全な予防薬も開発されないまま、インフルエンザよりも感染力が高くて一般の風邪よりも死亡率が高い、風邪の一種みたいなポジションで共存するような形で落ち着くんじゃないかと言う気がしてきている。
現在の日本で公表されている死亡者数が1000人程度、圧倒的に検査数が他国より少ないので信用できたものではないにしろ、やはり少ない。不幸なことではあるけれど最初の流行の時に高齢者や持病を持っていて、なおかつある程度コロナウイルスを舐めてかかった人たちが多く亡くなってしまって、その後国民の警戒感が強まり、外出が減って行ったことで重篤な状況に陥る人が減ったのではないかと推測する。
おそらくは無症状感染者が若者を中心に相当数いるはずなので、ある意味重症化しやすい人々が今後永遠に気を緩めず静かに生活をしていれば案外割と平気なんじゃないの?と、俺自身は思い始めている。