「F山旅行記」 ~特別章 NY滞在記~ (第十一話 メトロポリタン美術館)
この日記を書いていた頃にはすっかり忙しくなっていて観光はできていませんでした。最初の頃にガツガツ観光していたのを小出しにしてましたねー。
今回はMET、メトロポリタンミュージアムです。本編には書いていませんが、ココで一番ビックリしたのは、彫刻のデッサンをしている人のレベルの高さでした。とても書いたようには見えなかった・・・ではどうぞー。
午後2時ごろからメトロポリタンへ向かいました。
美術、彫刻、歴史、などなど、それほど深く知っているわけではないのですが、ピカソ、フェルメール、ルノワール、ゴーギャン、オキーフなんかは見てきました。
えー入ってみた感想からまず言いますと・・・。めちゃくちゃでかいです。半端ないです。さすが世界3大美術館と呼ばれるだけありますね。では詳細を少しずつ。
ちなみに日曜日に行ったのですごく人が多かったです。外ではサックスを吹く黒人さんが・・・かっこいいわー。そんな音楽を聴きながらジャイロ(露店みたいなもの)で買ったご飯を食べます。中々いい雰囲気です。
そしていよいよ中へ。インフォメーションには日本人のスタッフも居るのですごく安心です。
それ以上にすごいには展示スペースの使い方ですね。日本じゃまずありえない。さすがアメリカ、とりあえずデカイ。
そんな感じでかなりサクサク見て回ったのですが、軽く3時間以上を使いました。完全に足がボロボロです。でも見応えは十分あるのでやっぱりNYに来たらココにはきておきたいところですね。
「F山旅行記」 ~特別章 NY滞在記~ (第十話 グッゲンハイム美術館)
インフルエンザ以降どうも負の連鎖が続いている。家のパソコンは壊れかけるし、目に傷がついて違和感一杯だし。相変わらず鼻痛いし・・・
まーグチは置いといて続きいきましょー、それではどうぞー
先日の反省を踏まえて今日は早めの起床。案の定駅は使えず。でも10時くらいには事務所に着きました。
今日はグッゲンハイム美術館に行きます。グッゲンハイムは日本でも有名なフランク・ロイド・ライトの設計です。
着いてみるとその存在感にビックリです。コレはすごい。
とてつもない存在感です。日本では考えられない外観ですね。
中に入ってもまたビックリ。螺旋状に展示スペースがあり、順を追って見ていくような形になります。
谷口さんの美術館を今まで絶賛してきたのですが、コレはコレですごくいいです。中も外も主張しまっくっている美術館。デザインがよければまたそれもありですねー。
ココでは少しいい出会いに恵まれました。美術館内は撮影禁止なのですが、つたない英語で係りの人に「建物を撮るのもだめなのか?」と聞いてみると「基本だめだけどこそっと撮りなさい」的な事を言ってくれました。見た目超ゴツイ人だったのでそのギャップもあり、すごく印象に残る人でした。おにーちゃんありがとう。
ちなみにココもそうですが、NYの美術館のストアには心くすぐられるものがすごく一杯あります。特にグッゲンハイムはよかったです。美術館めぐりの醍醐味のひとつですね。
「F山旅行記」 ~特別章 NY滞在記~ (第九話 アメリカ自然美術館)
アメリカ人はすげぇ適当です。ある意味みんなおおらかです。時間とかほとんど守りません。日本人ってすごいなぁと、改めて実感するしだいです。ハイ。
今日は事務所に向かう途中。最寄の駅が工事中でした。電車に乗れない。と、ゆうわけで3駅分歩きます。約30分歩いて汗だく。その後いつもと違う電車に乗り着いてみるといつもと違う駅にいます。そこからさらに15分歩いてやっと事務所に到着。昼に着く予定が2時過ぎです。悲惨・・・
今日はアメリカ自然美術館に行きました。ナイトミュージアムの舞台になった場所と言えばわかりやすいと思います。
とりあえず中に入ってプラネタリウムを見ます。館内にあるローズ宇宙センターで上映されるのですが、さすがNASA監修。かなり迫力のある映像でした。プラネタリウムに入ったのはおそらく小学校以来だと思いますが、いいもんですねー。最近行く場所に困っているカップルなんかにはお勧めです。
その他の色々なものを見ようと思ったのですが、5:45にて閉館。残念ながら一階を見回るのが精一杯の広さでした。朝の遅刻がかなり悔やまれます。
正直それほど興味はないかなーと思っていたのですが、巨大な剥製や映像にはかなり見入ってしまいます。宇宙、生物などに興味のある方には最高の場所です。また博物館や、美術館は固っくるしくてちょっと・・・という方でも全然あきない空間です。ただ時間は多めに取ってください。また相当歩く覚悟で行ってください。そうすれば完璧です。










