それがどないしてん!! -9ページ目

何とな~く戦国時代………毛利元就 我こそ、松寿丸

もりやん:大河ドラマ 軍師官兵衛の松寿丸かわいいな


子供:どこがかわいい 我の方がかわいいぞ


も:だ、誰?


松:我か?我は松寿丸じゃ


も:え?じゃあ黒田官兵衛の息子 後の黒田長政ですか?


松:誰が黒田長政じゃ!あんな孫みたいなヤツと一緒にすな!あいつと我とは71ほど年が離れておるわ


も:じゃぁ誰?


松:我こそは真の松寿丸 後の毛利元就じゃ!


も:あの西国の雄と謳われた元就さんですか 元就さんも幼名は松寿丸だったんですね


松:「も」とは何じゃ「も」とは!我こそが真の松寿丸で、長政も松寿丸だったのじゃ



も:子供のくせに細かいな


松:細かいとは何じゃ!5歳で母上と死別し、11歳で父上とも死別、以降家来筋の井上のクソッタレに引き取られ、家来のように扱われ、苦労に苦労を重ねる環境ではそうしたことも大事なのじゃ


も:大変やったんですねぇ


松:それでも将たるもの、将らしくいかねば  


あれは7歳の時だったか、飼っていた鶏が行方知れずになって、翌朝築山の近くに鶏の羽が散乱しているのを見つけたんじゃ


その築山には狐がいたので、枯れ葉を集めて燻し責めにしてやった


すると母上が「狐も生き物、むごいことはおやめなさい」と言うので、言ってやったのじゃ


「例えば、我家臣が口論となって一方が他方を殺したとしましょう。殺害した犯人を処罰しないで見過ごせましょうか?


鶏は狐に何の危害も与えてません。邸内にいる鶏も狐も我が家臣と同様です。狐を懲らしめるのは当然のことです」


ど~よぉ、7歳にして将たる器が備わっとろうが


も:7歳にしてそれはスゴいですね でも1つ疑問が……


松:何じゃ?


も:お母上とは5歳で死別したんですよね?7歳の話にお母上が出てますが………


松:こ、こ、細かいことは気にするな 


も:え、だってさっきは細かいことも大事だって………


松:う、うるさい!きょ、今日はこの辺で  ほな、さいなら~~~







今日という日

2月26日


1802年 「レ・ミゼラブル」の作者 ヴィクトルユーゴーが誕生


1815年 エルバ島に流刑されていたナポレオンが島を脱出


1911年 岡本太郎 誕生


1936年 2.26事件


1951年 日本初の血液銀行できる


2011年 ニンテンドー3DS 発売




2月26日は歴史上色々あったんですねぇ



でも、今この時の今日2月26日という日は、歴史上初めて訪れる日



苟日新、日日新、又日新


苟(まこと)に日に新たに、日日に新たに、また日に新たなり



頑張ろ






では今日はこの辺で


ほな、さいなら~~~

愚公になろう

何とな~くはじめた、何とな~く戦国時代


まだ2人しかしてないのに、停滞気味


っちゅうのも、メジャー級の武将になるとエピソードが多い多い


大して手持ちの資料も無いのに、書くことてんこ盛り


ここは愚公になって、コツコツ調べよか



え?愚公って誰って?




昔々、2つの大きな山の麓(ふもと)に愚公というおじいさんがいました


どこへ行くにも不便だったので、山を削って道を作ろうとしました


しかし、土砂を捨てるだけで、往復半年もかかってしまいます


それを見た智叟という人が、その馬鹿馬鹿しさをあざ笑いました


すると愚公は言います


「わしが死んでも子供がおるし、子供は孫生むし、その孫も子供生む。そうやって子々孫々受け継いでくんや。でも、山は今より高くなることぁ無いやん。平らにでけへん理由がないやろ?」


それを見ていた山の神が天帝に


「あの愚公ってじいさん、やり抜きまっせ。どないしましょ?」


と、愚公がやり抜くことを恐れた



天帝は


「愚公ってじいさんなかなかのもんやなぁ」


と、愚公の心意気に感心して、2つの山を動かしはった


以降、その地方に高い山はなくなりました





愚公山を移す 



愚直に行動すれば必ず成果は表れる




戦国武将ものも、コツコツやっていきますわ




では今日はこの辺で



ほな、さいなら~~~