福岡の有名焼き鳥店
かわ屋さん。
ふだんは予約が取れない程の人気店も
W杯の影響か この日は 空いていました。
ラッキー!!

福岡の焼き鳥は少し独特のスタイルです。
初めての2人の口に合うか 楽しみですね。
それでは いってみましょう。
まずは

突き出しの定番 酢モツ 新鮮な鶏の大腸を湯がいて あっさりポン酢で食べます。

トマト だんだん夏の味になってきましたね。

ぎん皮の煮こごり 砂肝の皮をさっと湯がいて お出汁で炊いた後 冷ますと ゼラチンが固まって
ぷるるんとします 臭みがなく食感もいい感じです。

さすが 飲食店で働く 2人。
食へのアンテナは常に立ってますね。
新しいアイデアのヒントになればいいな。
そして いよいよ 焼き鳥スタートです。
まずは

かわ屋といえばこれ。 名物 くび皮。
焼いては休ませ 焼いては休ませ を 繰り返す事で よけいな油を落とし
ぱりっと食べやすくしてあります。
計 6時間焼き 三日間かけて 仕込むそうです。 気合いが入ってますね。
これは 美味い。
皮の苦手な チヤコちゃんも 絶賛の一品です。

しぎやき わさび醤油。
新鮮なささみの表面をさっとあぶった程度のベリーレア焼き。
それでいて中が冷たくありません。
食べやすいように 隠し包丁が入っています。 いい仕事してらっしゃいます。
やわらかーーーい。と がぶり。

つづいて

ダルム。 ドイツ語で腸のこと。
久留米発祥で 九州ではよく食べます!! 豚の腸をきれいにして 刺してあります。
やきとんでいうところの シロって感じでしょうか。 臭みがなくて 美味しいです。

レバー焼き。 鶏レバかとおもって注文したら 豚レバでした。
しっかり焼かれたレバーは臭みがなく かつ ぱさぱさしていません。 焼き方が上手です。

やるじゃん。
そして

手羽。 これは見た目にも豪快な一品!!
手羽先 手羽中 手羽元が全部くっついています。 うまそーーーー

これには 骨折している龍君もかぶりついていました。 これは うまい!!

おーっと なにやら アイデアが浮かんだようです!
万代五郎に新メニュー誕生か?? 乞うご期待!!
盛り上がる2人を横目に
ランチで海老フライ丼を食べ過ぎ
胃もたれの ともさんは
焼き鳥には目もくれず
大好きな ソーセージと
たわむれていました。

パキーン ジュワ 熱って感じ 美味い。
最後はこれ

〆の鶏ガラスープ。

こうゆうサービスがとってもやさしい気持ちにしてくれますよね。
チヤコちゃん 龍君
満足していただけたでしょうか??














