Cotton Candy ・・・・
綿菓子、綿飴・・・・・
古金には悲しい思い出がありました
小学生の低学年の頃、近所の市場のお菓子屋に綿菓子を作る機械が置いてありました
粗目の砂糖を入れ、10円をいれると機械が回転を始めます
そして糸のように出てきたのを割り箸に巻き取る、巻き取るして形良く大きな綿菓子を作ります
1回、10円
セルフで作る綿菓子の機械ですね
その日も何人かのお友達と綿菓子を買いに、作りに行きました
それぞれ形、大きさは違っても ふわっと綿菓子は作れました
古金の番です
砂糖入れて、10円入れて・・・・・
回転が速くなり、白い糸のような、綿のようなが出てきました
・・・・・・が
割り箸を回しても、回しても絡みません
引っ付きません・・・・・
巻き取れません・・・・・
形になりません・・・・・
機械の回転は1分ぐらいで止まります
回転がゆっくりになり止まりました
その綿菓子を見て、みんなが指さして笑いました
古金はその綿菓子を手に、泣きながら家まで走って帰りました
悲しい思い出です
今思えば、その綿菓子の形は
「きりたんぽ」
で お分かりいただけると幸いです
この悲しい思い出が、今回の出張中に思い出されました
サンタさん!!
近所のチビちゃん達が古金と同じ悲しい思いをしないように
これ ください!!
毎日、練習します!!
お願いが届きますように・・・・・・
びりぃーーーーーーぶぅ!!
まだまだ・・・・つづきます
OLD GOLD











